CD

Bringing It All Back Home

Bob Dylan (ボブ・ディラン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MHCP805
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
リマスター

商品説明

ボブ・ディランが初めてロック・バンドをバックに歌った名作『ブリンギング〜』は1965年発表。アナログ時代のA面(M1〜6)がエレクトリック・サウンドを強調した作り、B面(M7〜11)がアコースティック中心という内容。チャック・ベリーのリフから借用したシングルM1「サブレタニアン・ホームシック・ブルース」やバーズのカヴァーも有名なM7「ミスター・タンブリン・マン」収録。M2、3、4といったところも人気の高いナンバー。

内容詳細

トム・ウィルソンのプロデュースによる5作目で、それまでのフォーク・ソングにロック・サウンドを取り入れ、フォーク・ロックというスタイルを提示した重要作。1965年作品。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. サブタレニアン・ホームシック・ブルース
  • 02. シー・ビロングズ・トゥ・ミー
  • 03. マギーズ・ファーム
  • 04. ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット
  • 05. アウトロー・ブルース
  • 06. オン・ザ・ロード・アゲイン
  • 07. ボブ・ディランの115番目の夢
  • 08. ミスター・タンブリン・マン
  • 09. エデンの門
  • 10. イッツ・オールライト・マ
  • 11. イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー

総合評価

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サブタレニアンやオールライト・マももちろ...

投稿日:2010/02/19 (金)

サブタレニアンやオールライト・マももちろんいい曲ですが、何と言ってもミスター・タンブリン・マンが一番の聴きどころです。英詩の好きな方は、この歌を暗記なさるとよいでせう。かなり自信があつたやうで、ミック・ジャガーに向かひ、「僕にはサティスファクションは書けるけど、君にはタンブリンマンは書けないだらうね」とのたまはつたさうです。またラブ・マイナス・ゼロはバングラデシュのコンサートで名唱を披露してをります。イッツ・オール・オーヴァーは「バイオグラフ」に収録されてゐるイギリス公演のライブも聴きものです。マギーズ・ファームはライブ盤「激しい雨」と比べてみてください。とても同じ曲とはいへません。

ピョートル さん | 東京都 | 不明

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 何回聞いても飽きないところがすごい。ポ...

投稿日:2007/03/23 (金)

 何回聞いても飽きないところがすごい。ポップな曲と少し渋めな曲のバランスがいい。若くても古い曲を聞き込んで、普遍的なセンスを身につけた早熟なアーティストだと思う。

ロータス さん | 東京 | 不明

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例えるならディランがもう一人のディランを...

投稿日:2006/12/20 (水)

例えるならディランがもう一人のディランを生み出したという感じか。これが本当の意味で「生み出す」ということなのかもしれない。個人的にはディランの作品の中で一番好きだ。

おピンクムーン さん | 不明

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人物・団体紹介

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Bob Dylan

米フォーク/ロックの巨人として誰もが認めるボブ・ディランの歌唱は実にユニークなもの。単に個性的というだけでは明らかに表現が足りないだろう。人間臭さや生きる佇まいそのものが現れている彼の歌声は、一度聴いたら忘れようにも忘れられないほどのインパクトを持って迫ってくるのだ。

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