CD

Blossom Dearie +3

Blossom Dearie (ブロッサムディアリー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCU5057
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

 ピアニストとして、夫君ボビー・ジャスパーとのパートナーシップをはじめ、ブロッサムはジャズメンとして大きな可能性を持っていたが、天性の可憐な歌声と美声によって本作に代表された「キュート・ヴォーカル」として最近ではカルト的な人気を有する存在となった。

   そうしたブロッサムの持ち味が最もストレートに出た本作は、オスカー・ピーターソン・トリオのリズムをそのまま拝借してレコーディングされた豪華なセッションとなった。  ここで聴くブロッサムはピアニストとしても十分聴くに値するプレイも見せてくれる。

   現在(2004年)もニューヨークで毎週ライヴに出演、なんと数ヶ月先まで予約が一杯だというブロッサッム。その魅力の秘密は、「Verve Label」との確執に見られる、ミュージシャンとしての確固たる姿勢、そして、毎週、長い間にわたって観客を魅了し続ける、レパートリーの広さとその歌声そのものの魅力にある。

 ピアニストとしても幾多のアルバムに録音、さらにコーラス・グループ、ブルー・スターズでヴォーカリストとしてデビュー。やがて、その特徴のあるキュートな声で“ピンの歌手”として一本立ちした。

    現在は自己の「Daffodil Records」を通して、新作を発表したり、かつての名盤をCD化している。そうしたブロッサムのいわくつきの「Verve」への代表作品。なお、本リリースには3曲の未発表別テイクが追加収録されている。

Blossom Dearie (vocals, piano); Herb Ellis (guitar); Ray Brown (bass); Jo Jones (drums).
Recorded in New York, New York on September 11-12, 1956. "Blossom's Blues" recorded April 8-9, 1959

内容詳細

風邪をひいたような独特の歌声と、意外に乗りの良いピアノを聴けば、すぐにジャケット写真が目に浮かぶはず。ハーブ・エリスとレイ・ブラウンの二人の名手を配し((17)を除く)、典雅に伸び伸びと。バラードの不気味な魅力は聴けば聴くほど引き込まれる。(正)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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わざとじゃないんだろうけど後々、しみ出て...

投稿日:2002/02/20 (水)

わざとじゃないんだろうけど後々、しみ出てくるカマトトぶりが、このアルバムには感じられません。ちょっとさみしいけど飽きにくいアルバムですね。ジャケットは中学男子の憧れの音楽教師といった風情です。
眼鏡がにくい。
おまけの三曲のラスト、ブロッサムブルースは最高

mmfc さん | 不明

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最後の曲ブロッサムブルース最高なんで輸入...

投稿日:2002/02/19 (火)

最後の曲ブロッサムブルース最高なんで輸入盤よりこっちの方がお得です。歌詞がかわいい。彼女自身の作曲らしい。

mmfc さん | 不明

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