CD 輸入盤(国内盤仕様)

Rough Guide To Blind Willie Mctell

Blind Willie Mctell (ブラインド ウィリー マクテル)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WNSI1121
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
CD
その他
:
コレクション,輸入盤

商品説明

ボブ・ディランも一目置いた盲目のブルース・マンをラフ・ガイドする1枚!

 過去の偉大なブルース・マンやジャズ演奏家/歌手などにスポットを当ててきたUK World Music Network社の人気シリーズ“ラフ・ガイド・トゥ〜Reborn and Remastered”。今回はこれまで日本ではあまり大きくは紹介されてこなかった盲目のブルース・マン、ブラインド・ウィリー・マクテルにスポットを当てた編集盤をリリースいたします。
 「誰もブラインド・ウィリー・マクテルのようにブルースを歌うことはできない」とボブ・ディランに歌わせた(1983年録音の「Blind Willie McTell」の歌詞の中に登場)ことで知られる彼は、1901年にジョージア州トムスンで生まれました。生まれつき目がほとんど見えなかった彼は、10代の前半に母からギターを教わり、盲学校に行った後アトランタやオーガスタといった大都市のストリートにて演奏を披露するようになりました。12弦ギターをフィンガー・ピッキングで弾き語るスタイルを持っていた彼は、典型的なブルースだけでなく、ラグタイムやゴスペル、さらにはナンセンス・ソングなども歌うようになりました。そして1927年にVictorで初録音を残した彼は、20〜30年代を通じて様々なレーベルに演奏を吹き込みました。さらに40年には国会図書館用の録音も残した彼は1956年に最後のレコーディングを行い、その3年後の1959年に脳出血で亡くなってしまいました。ですので、60年から始まるフォーク・リヴァイヴァルのムーヴメントにおいて注目されることはありませんでした。
 ブラインド・ウィリー・マクテルの音楽の特徴は、そのハイトーンかつソフトな歌声と、卓越したギター演奏にあって、同時代に活躍したほかのブルース・マンと比べてもそれは特出していました。本作にはそんな彼が1927年から35年までに残した代表的楽曲25曲をコンパクトに編集。もちろん最新マスタリングにより、当時の生々しい演奏が高音質で蘇りました。
 高い演奏能力により多彩な音楽性を表現できた稀代のブルース・マン。このアルバムで是非その素晴らしさを実感してください。

(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

  • 01. Southern Can Is Mine
  • 02. Broke Down Engine Blues
  • 03. God Don't Like It
  • 04. Stomp Down Rider
  • 05. Love Changing Blues
  • 06. Georgia Rag
  • 07. Statesboro Blues
  • 08. Come On Around to My House Mama
  • 09. Searching the Desert for the Blues
  • 10. Mama, 'Tain't Long Fo' Day
  • 11. Travelin' Blues
  • 12. It's Your Time to Worry
  • 13. Hillbilly Willie's Blues
  • 14. Mama, Let Me Scoop for You
  • 15. Scarey Day Blues
  • 16. Atlanta Strut
  • 17. Lord, Send Me an Angel
  • 18. Three Women Blues
  • 19. It's a Good Little Thing
  • 20. Lay Some Flowers on My Grave
  • 21. Razor Ball
  • 22. Drive Away Blues
  • 23. Warm It Up to Me
  • 24. Talking to Myself
  • 25. Dark Night Blues

ユーザーレビュー

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