CD 輸入盤

Flight

Bjaerv Encounters

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IGCD209
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Sweden
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

スウェーデンを代表するサックス奏者2人によるクインテット!
ロバート・ノードマークとカール・マーティン・アームクヴィストが
魅力たっぷりに吹きまくるNY系コンテンポラリー・ジャズ!


“The Bjaerv Encounters”はスウェーデンを拠点に活動するバンドで、このバンド名義ではImogenaから2枚目のリリース。エレクトリックなギタートリオに強力なサックス2本が乗った、NY系コンテンポラリー・サウンドのクインテットです。曲は全てメンバーのオリジナル。
 注目すべきは、やはりサックス! 2人ともスウェーデンの実力者。ロバート・ノードマークはImogenaからも何枚もリリースしており、最近ではデイヴ・リーブマンと共演したライブ盤『Robert Nordmark / Free Colors』が記憶に新しいところ。もう一人のカール・マーティン・アームクヴィストは、ヤン・ラングレンとの共演アルバムで聴ける硬派なプレイ、最近ではImogenaからSAWSというバンド名義で、その名も『SAWS』というアルバムを出していますが、こちらのプレイも素晴らしいもの。また、日本の人気ピアニスト、西山 瞳とも共演しており、『西山 瞳・イン・ストックホルム〜ライブ・アット・グレン・ミラー・カフェ〜』としてリリースされています。
 ベースとドラムのファンキーなリズムとジョンスコのように歪ませたギター・リフで始まり、なるほど、こういった方向性だなとわかります。テナー2本のテーマが加わると、ファンキーとは少し離れた、コンテンポラリーな雰囲気に変わります。2曲目、ギターが空間系の広がるエフェクトをかけ、不穏なハーモニーで、一気にダークに。ここではノードマークはソプラノに持ち替え。3曲目は現代的ハーモニーとキメが多く、疾走感のあるNY的な曲。2人の各テナープレイは聴き応えあり! アームクヴィストのまくし立てるような豪快なソロに続き、ノードマークのバランス感覚に優れた繊細なソロの対比も面白いところ。4曲目のバラードでの、テナー2本の交じり合う様子は何とも美しい。7、8、9曲目でアームクヴィストはストレート・アルト・サックスを使用。ソプラノっぽい音色で音域がアルトなのは不思議。8、9曲目ではソロも吹いています。
 スウェーデンを代表するサックス奏者2人による、ハイレベルなコンテンポラリー・ジャズ・クインテット!(輸入元情報)

メンバー:
Bjarv Encounters: Robert Nordmark(sax), Karl-Martin Almqvist(sax), Peter Nylander(g), Martin Hoper(b), Peter Danemo(ds)

収録曲   

  • 01. Floating (Nordmark)
  • 02. Manchester (Danemo)
  • 03. Homeland (Nordmark)
  • 04. New Page (Almqvist)
  • 05. Flight (Almqvist)
  • 06. Bad Grades (Nordmark)
  • 07. Dual Motion (Danemo)
  • 08. Basement (Nordmark)
  • 09. Encounter (Almqvist)

ユーザーレビュー

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