CD 輸入盤

Songs In The Attic

Billy Joel (ビリー・ジョエル)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CK37461
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1987
フォーマット
:
CD

商品説明

ビリー・ジョエルが1981年に発表した初のライヴ・アルバム。前年6〜7月にかけての米ツアーの模様を収録しており、内容的には『ストレンジャー』以前の名曲の数々が詰め込まれている。スタジオ録音とのアレンジの違いなどライヴ盤ならではの面白さも目を惹くが、やはり彼の持つエンターテイメント性を充分に堪能したいところ。バックはリッチー・カナータをはじめとするいつもの面々で、好サポートを見せている。

総合評価

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過去のレビュアーの皆様のコメントと重複し...

投稿日:2013/12/06 (金)

過去のレビュアーの皆様のコメントと重複しないように・・・昔、LPで買いました。価格は2,000円でした(TOTOの「聖なる剣」と同じ価格)。 発表当時、ビリー初心者の私にとっては、どの曲も、あたかも新曲に触れるように新鮮でした。従って、音場がどうの、録音がどうのという発想は全くなかったのです。 今でも聴いてます、このアルバム。”Everybody Loves You Now”や”She’s Got A Way”で聴かれる高音のヴォーカル、”Captain Jack”で聴かれる観客のノリ、そして、当時のバンドのアンサンブルの完璧さなど筆舌に尽くしがたいものがあります。ある意味、ビリーのNo.1ライヴ・アルバムかもしれません。だって、現在のビリーには再現不可能なプレイが満載されていますから。あと、リッチ―・カナータのサックスプレイは素晴らしい。現在のマーク・リヴェラのそれにはない味わいがあります。 とにかく、私にとっては大切なアルバムのひとつであります! ビリーを知ったばかりのリスナーのみなさん、そして、2008年の来日公演で初めてビリーに接したみなさん、ぜひとも聴いてください。傑作ライヴアルバムですから。

yossy-k さん | 兵庫県 | 不明

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コンサートホールの余韻や、音場の広さはさ...

投稿日:2013/11/03 (日)

コンサートホールの余韻や、音場の広さはさすが SACD といったところです。通常CDと直接比較するとまったく違います。 以前は、SACDだけは、リマスター時にリバーブ強くかけて違いをだしてるのかと疑ったりしてましたが、たくさんの SACD / CD の比較をしてくると、結局未だに SACD レベルの音場の広さ、余韻の深さ、音の滑らかさ等、CDレベルのマスタリングで同等まで行っているものはありません。 原理を考えると当たり前といっちゃ当たり前なのですが。 本アルバムの何曲かは、コンサートホールの上からマイクで録音したもの、また、何曲かは Liveハウスでの録音と思われますが、音の空間再現はさすが SACDです。 手に取るように何がどこにあるかわかります。 SACDのライブ音源はなかなかクラッシック以外ではないのでオススメです。 (スタジオ録音のピアノマンも SACD 版は超絶音質でオススメします)

よしる さん | 東京都 | 不明

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凄い! ビリー・ジョエルのMFSLのSA...

投稿日:2013/10/21 (月)

凄い! ビリー・ジョエルのMFSLのSACDの中でも一番かも。 現行CD(98年リマスター)と聴き比べてみました。 現行CDだと、全体的に音がベッタリとした感じですが、今回のSACDは音の分離が良く奥行もあります。 ビリーのピアノの音、バンドのギターの音がキレイです。 今まではレコーディング(オーバーダビング)のせいか、このアルバム自体がライブの生々しさがちょっと稀薄な印象だったのですが、このSACDを聴いて認識が変わりました。

badbear さん | 千葉県 | 不明

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人物・団体紹介

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Billy Joel

Billy Joelが批評家のお気に入りだったことはまず無いが、ピアニストとして出発した後、70年代後半には稀代のシンガー・ソングライターとして頭角を現している。Billy Joelの音楽はBeatlesへの思慕が常に感じられるようなノリとTin Pan Alleyやブロードウェイの影響が色濃いメロディが核になっている。

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