CD

Piano Man Legacy Edition

Billy Joel (ビリー・ジョエル)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICP3144
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

DISC1についてはもはやビリー・ファンには何も語る必要はないでしょう。焦点はむしろDISC2!何とレガシー・エディション用のDISC2は、幻・伝説のLIVE音源!!ソロ・デビュー作『コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人』(1971年)はセールス的に失敗、初のアメリカ・ツアーも途中で打ち切られたため、ビリーは“ビリー・マーティン”という芸名を使い、ロサンゼルスやサンフランシスコでピアノ弾き語りをして生活していました。しかし、1972年4月のフィラデルフィア公演で演奏された「キャプテン・ジャック」のライヴ音源が、同地のFMラジオ局WMMRでオンエアされ大評判となり、その音を聴きつけたA&Rを介して、1973年のコロムビア・レコードとの契約に至ったというのはファンの間では有名エピソード。このLIVEがあってこそ、この『ピアノ・マン』が生まれ、現在のビリー・ジョエルがある訳です。このたび遂にそのライヴ音源がオフィシャルにリリースされます!

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 流れ者の祈り
  • 02. ピアノ・マン
  • 03. 悪くはないさ
  • 04. 僕の故郷
  • 05. さすらいのビリー・ザ・キッド
  • 06. 陽気な放浪者
  • 07. ネバダ・コネクション
  • 08. 愛する言葉に託して
  • 09. 小雨降るパリ
  • 10. キャプテン・ジャック

ディスク   2

  • 01. イントロダクション by エド・シャキー
  • 02. フォーリング・オブ・ザ・レイン
  • 03. イントロダクション by ビリー・ジョエル
  • 04. 流れ者の祈り
  • 05. イントロダクション by ビリー・ジョエル
  • 06. さすらいのビリー・ザ・キッド
  • 07. イントロダクション by ビリー・ジョエル
  • 08. シーズ・ガット・ア・ウェイ
  • 09. イントロダクション by ビリー・ジョエル
  • 10. エヴリバディ・ラヴズ・ユー・ナウ
  • 11. イントロダクション by ビリー・ジョエル
  • 12. ノクターン
  • 13. ステーション ID for WMMR FM & イントロダクション by ビリー・ジョエル
  • 14. ターン・アラウンド
  • 15. イントロダクション by ビリー・ジョエル
  • 16. ロング・ロング・タイム
  • 17. イントロダクション by ビリー・ジョエル
  • 18. キャプテン・ジャック
  • 19. イントロダクション by ビリー・ジョエル
  • 20. ジョセフィーン
  • 21. イントロダクション by ビリー・ジョエル
  • 22. ロザリンダ
  • 23. トゥモロー・イズ・トゥデイ

ユーザーレビュー

総合評価

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Disk2は確かに目玉なんだけど、Disk1も丁...

投稿日:2011/12/03 (土)

Disk2は確かに目玉なんだけど、Disk1も丁寧にリマスターされている。 ビリーのオールドファンなら、これだけでも再購入の価値あり。ワイドレンジで楽器とボーカル間の音の分離感、臨場感が素晴らしい。アナログ時代を色濃く残す作品。1〜5曲はA面に相応しい佳作揃い、Captain JackはB面最後、アルバムの掉尾を飾る隠れた名曲。Piano Manの歌詞ではないが、土曜の夜9時に毎週聴きたくなる。リマスター効果を確認できたので「Compelte Albums Collection」を買おうとしたが、発売前に完売(?)したのが残念。オフィシャル・サイトで199.99ドルでまだ買えるが、是非、HMVサイトにて入荷されることを願ってやまない・・・。

燕の巣 さん | 静岡県 | 不明

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レガシーエディションを出すのなら、”The ...

投稿日:2011/11/23 (水)

レガシーエディションを出すのなら、”The Stranger”の次は”52nd Stereet”だと思っていました。ちょっと意外でしたが、おそらくビリーの中では本作も自信作であったため、現代のリスナーに再評価してもらいたいとの一念でリリースしたのでしょう。私としては、久しぶりに”Piano Man”のオリジナルを堪能しましたし、Disk2での若いエネルギーに満ちた演奏に酔いしれました。酒とタバコで焼けた喉で歌いまくる現在のビリーはそれなりに良いと思いますが、彼の持ち味だった高音がスムーズに出ている当時のライブはファンならずとも聴きものだと思いますよ。

yossy-k さん | 兵庫県 | 不明

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何と言っても、Disk2。これだけで星10個。...

投稿日:2011/11/13 (日)

何と言っても、Disk2。これだけで星10個。大ホールのライブより、これくらいのライブの方が持ち味を発揮しているように思います。脚光を浴びる前の、若々しくてエネルギーがほとばしる歌と演奏。私にとってDisk2は宝物です。「songs in the attic」が好きな方は、ぜひ聴いてください。

翌檜駒草 さん | 長野県 | 不明

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人物・団体紹介

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Billy Joel

Billy Joelが批評家のお気に入りだったことはまず無いが、ピアニストとして出発した後、70年代後半には稀代のシンガー・ソングライターとして頭角を現している。Billy Joelの音楽はBeatlesへの思慕が常に感じられるようなノリとTin Pan Alleyやブロードウェイの影響が色濃いメロディが核になっている。

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