CD 輸入盤

Sunday At The Village Vanguard: +4

Bill Evans (piano) (ビル・エヴァンス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
140
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Canada
オリジナル盤発売年
:
1961
フォーマット
:
CD
その他
:
4ボーナストラック,輸入盤

商品説明

ビレッジ・ヴァンガードでのライブ・セッションの中では比較的アグレッシヴなサイドを集めたこのアルバムだが後年の発掘によって多くの別テイクが発見され、更に楽しみが増えた。それにしてもここでのエヴァンス・トリオはまるで計ったたようにピッタリのコンビネイションを聴かせ、天の配材とも言うべきメンバーたちの天才が輝く永久の傑作。

収録曲   

  • 01. Gloria's Step (Take2) (06:11)
  • 02. Gloria's Step (Take 3) (Bonus Track) (06:22)
  • 03. My Man's Gone Now (08:50)
  • 04. Solar (08:35)
  • 05. Alice In Wonderful World (Take 2) (08:19)
  • 06. Alice In Wonderful World (Take 1)(Bonus Track) (03:44)
  • 07. All Of You (Take 2) (07:05)
  • 08. All Of You (Take 3) (Bonus Track) (07:04)
  • 09. Jade Visions (Take 2) (08:11)
  • 10. Jade Visions (Take1)(Bonus Track) (04:08)

総合評価

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「ワルツ・フォー・デビー」と対をなすアル...

投稿日:2011/06/21 (火)

「ワルツ・フォー・デビー」と対をなすアルバム。 スコット・ラファロのベースがフィーチャーされている演奏が多く、 ベースが好きな人にはうってつけ。 タイトルが素っ気ないのと、核となる曲が見当たらないのが、 人気の面で「ワルツ」に引けを取る原因か?。

もんきい さん | 秋田県 | 不明

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ベースのスコット・ラファロの追悼盤として...

投稿日:2010/02/27 (土)

ベースのスコット・ラファロの追悼盤として発売されたアルバム。なので曲もスコット・ラファロのものが多く取り上げられているし、ベースプレイもふんだんに聴くことができる。ジャズベースに興味がある人に聴いてほしい。 姉妹アルバムのワルツ・フォー・デビィの影に隠れてしまっている印象があるが個人的にこちらのほうが好み。 なお、アナログ・プロダクションから発売されているLPは「OJC側から販売権を譲り受けた商品なので、盤そのものはOJC」であり、仕様に関しては「OGV 180Gram Vinyl」です。HMVさん、調べてくれてありがとう。

黒い帳面 さん | 神奈川県 | 不明

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スコット・ラファロの墓碑銘的作品。いきなり「グロリア...

投稿日:2007/11/22 (木)

スコット・ラファロの墓碑銘的作品。いきなり「グロリアズ・ステップ」で3連音してるが、「ワルツ〜」のキー音のうっぷんがあったのか、アグレッシヴなプレイは驚愕です。圧巻は「オール・オヴユー」でしょう。想わずグラスを倒すほど(聴くとわかります)アドリブに興奮します。かと思いきや「ジェイド・ビジョンズ」で禅のような瞑想感のある“間”のプレイに昇天です。ジャズ・ベース奏法の革命は危険領域だったのか?一週間後、彼の死で封印された。合掌。

スコット・ラファミレド さん | 渋谷区 | 不明

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人物・団体紹介

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Bill Evans (piano)

William John Evans こと Bill Evansは、大恐慌が勃発した1929年8月16日、ニュージャージー州、プレインフィールドに生まれている。長じてビルは奨学金で南ルイジアナ大学に入学している。

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