LPレコード 輸入盤

Live At Top Of The Gate (BOX仕様/45回転盤/3枚組/180グラム重量盤レコード/Resonance)

Bill Evans (piano) (ビル・エヴァンス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9012
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤, ライブ盤,輸入盤

商品説明

ビル・エヴァンス・トリオ、完全未発表音源の登場。1968 年10 月23 日NYのヴィッレッジ・ゲイトの「階上」(2 階に)あったトップ・オブ・ザ・ゲイトでのライブを余すところなく完全収録。しかも曲順もライブで演奏されたそのままに収めたこの復刻は、ファンの心をとらえてやまないはずです。

いうまでもなく、演奏は素晴らしいの一言。曲目を見ておわかり頂けるように、演奏されたのは、ビル・エヴァンス・スタンダードとも言うべき楽曲揃い。“エミリー”をオープニングに、のべ17 の曲にあえて説明は不要とも言える構成であり、詩的でリリカル、どこを切ってもビル・エヴァンスの実にビル・エヴァンスらしい演奏を聴くことができます。

メンバーは、スコット・ラファロ亡きあとを継ぎ、11年間もの長きにわたって重責を見事に果たしたエディ・ゴメス、そして、マーティ・モレル。そうです、本トリオは日本人が待ちに待ち望んだビル・エヴァンス初来日公演(73 年)のメンバーであり、68年の録音はその後7 年に及ぶことになるレギュラー・トリオの原点、出発点であるわけです。そこには、トリオ結成初期ならではの、またはライブならではの、テンポの走りなどもありますが、そうした“生”な感じは正にジャズであり、エキサイトしたパッションの証でもあるというものです。

もちろん、テーマとソロの美しい展開は言うまでもなく、また、『ポートレイト・イン・ジャズ』の中でも超名演とされる“枯葉”におけるブロック・コードを使ったお馴染のイントロ、またシンコペーションを多用して美しくもスリリングなソロを展開する演奏は、これぞ、エヴァンス!と言えましょう。ジャズ・ピアノ・トリオの粋が詰まった17曲!(新譜インフォより)

Bill Evans (p)
Eddie Gomez(b)
Marty Morell (ds)

収録曲   

ディスク   1

Side A-First Set

  • 01. Emily
  • 02. Witchcraft
  • 03. Yesterdays

Side B-First Set

  • 04. Round Midnight
  • 05. My Funny Valentine
  • 06. California Here I Come

ディスク   2

Side C-First Set

  • 01. Gone With The Wind
  • 02. Alfie
  • 03. Turn Out The Stars

Side D-Second Set

  • 04. Yesterdays
  • 05. Emily
  • 06. In A Sentimental Mood

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Disc1の1曲目と2曲目を聴いて、ドラムが...

投稿日:2012/05/24 (木)

Disc1の1曲目と2曲目を聴いて、ドラムが(ブラシワーク主体にもかかわらず!)前に出すぎで、肝心のピアノの音が聞こえず、ピアノの音自体もこもり気味で、「コレクターものか?」と思ってしまった。 しかし3曲目でピアノの音もバランスもがらっと変わってびっくり。 ああ、この音だ!と思わず思ってしまった。 最初の2曲はわざと原音に忠実にマスターしたのかしらん? 演奏自体は確かに素晴らしいので、(私には、マーティー・モレルのドラムは余計な手数が多すぎてやっぱりうるさく聞こえてしまうけど)、定番のベースソロも良く、あとはクリアな音でどっぷり浸かれた。 考えてみれば45年前の音源なわけで、1〜2曲目でも素晴らしい状態なのだろう。だとすれば3曲目以降は奇跡に近い品質。 1曲目でおや?と思った方は3曲目から聞いてみると良いですよ。 買って損はないです。

おやじだいこ さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Bill Evans (piano)

William John Evans こと Bill Evansは、大恐慌が勃発した1929年8月16日、ニュージャージー州、プレインフィールドに生まれている。長じてビルは奨学金で南ルイジアナ大学に入学している。

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