CD

Other Side Of Something

Bill Evans (Sax) (ビルエヴァンス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VICJ61535
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

2005年にリリースされた前作『ソウルグラス』で、ジャズとブルーグラスを融合したサウンドを創出し、大きな話題を集めたビル・エヴァンス。アルバムはグラミーにノミネートされる高い評価を得ましたが、その発展形とも言えるアルバムが本作。前作に続くベラ・フレックのバンジョーに加え、マンドリン、フィドルなどをフィーチュアし、ビルのソウルフルなサックスと共に「ソウルグラス」と呼ぶに相応しいサウンドを構築。

注目したいのがリズム陣。前作でも参加したフレックトーンズの盟友ヴィクター・ウッテンに加えリチャード・ボナが参加。そしてドラムにはデニス・チェンバース、ジョエル・ローゼンブラットが怒涛のリズムを形成。また、M10ではソウルバップ・バンドのパートナーでもあるランディー・ブレッカーをフィーチュア。鍵盤には24丁目バンドのクリフ・カーターの再起用、ジム・ベアードが参加しています。

もうひとつ本作での注目は、ビルのヴォーカル・フィーチュアです。M1、M2、M4、M6という4曲が歌モノとなっており、そのブルー・アイド・ソウル的歌唱もなかなかであり、彼のソウル魂がここでも垣間見る事ができます。ヴァニース・トーマスのソウルフルなバックグラウンド・ヴォーカルも一役買っています。

このソウルグラス第2章は、更なる強力リズムの投入、ビル自身のヴォーカル・ナンバーも取り入れたポップス性も強調され、ジャズ×ソウル×ブルーグラスから生まれた唯一無二のスーパー・クロスオーヴァー・サウンドが見事結実されたと言えます。ビルのアメリカン・ポピュラー・ミュージックへの愛情と、奇想天外なアイディアの実現、ジャズ/フュージョンにおける演奏の醍醐味等々、様々な聴き所を配したこのアルバムを、音楽的垣根を取り除いて楽しんでいただきたいと思います。

内容詳細

今回のエヴァンスはバンジョー奏者のフレックと組んでブルーグラスの要素も取り込んでみせる。のっけからヴォーカル・ナンバーが飛び出してくるのも嬉しい驚きだ。陽気なサウンドの中で、期待を裏切らないフュージョン・サウンドが展開される。(隆)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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