Bill Evans / Jeremy Steig

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SHM-CD

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Bill Evans / Jeremy Steig (ビルエヴァンス/ジェレミースタイグ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCU5575
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

新進フルート奏者ジェレミー・スタイグとジャズ・ピアノの詩人ビル・エヴァンスによる傑作共演盤。冒頭の「枯葉」から緊迫したスリリングなインタープレイが飛び出す。エヴァンス・トリオもエモーショナルで刺激的な熱演を繰り広げる。

〈パーソネル〉
ビル・エヴァンス(p)
ジェレミー・スタイグ(fl)
エディ・ゴメス(b)
マーティ・モレル(ds)

★1969年1月30日、2月3〜5日、3月11日、ニューヨークにて録音
●新規ライナーノーツ

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

フルートという楽器のイメージを覆した、エモーショナルで野性味あふれるジェレミー・スタイグとの1969年の競演盤。エディ・ゴメス、マーティ・モレルの重量級リズム隊のアシストも素晴らしい。リリカルだけではないエヴァンスのプレイが熱い。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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アップテンポではかなりフリー、エヴァンス...

投稿日:2008/02/03 (日)

アップテンポではかなりフリー、エヴァンスもフリーっぽくなる。熱い情念、ともいうべき演奏だ。静と動が明確。核はやはりスタイグだ。フルートを吹きつつ唸り声や息を漏らすスタイルは独特だ。6曲目が最高に美しい。通して聴くには良い意味で疲れるがそれほど聴き手をひきつける。ゴメスは意味のないラインをとるし、モレルはかっこいいかもしれないが、下手でうるさい。それでも大名盤。

bubyuki さん | 東京 | 不明

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アップテンポの曲はしらけるが、ミディアム...

投稿日:2006/12/09 (土)

アップテンポの曲はしらけるが、ミディアム〜スローの曲は一転して密度が濃い。たとえば5。ブルーな曲想だが熱気をはらんだ展開にいつの間にか引き込まれる。滅多に出ないエバンスの美点が引き出された名演だ。

NOBO さん | 東京都町田市 | 不明

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(静)と(動)の”緊張感! この上なく心...

投稿日:2006/04/24 (月)

(静)と(動)の”緊張感! この上なく心地よく満足しました。まさに息吹掛かったジェレミー・スタイグ(フルート)と押したり引いたりなエヴァンス(ピアノ)のアドリブに感激です。

seiichi さん | 神奈川県 | 不明

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