CD

Jobim We Love

Big Band Nova

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
JWSN1219
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
デジパック

商品説明

日本のクインシー・ジョーンズと呼ばれた名アレンジャー、故上田力がライフワークとしてアントニオ・カルロス・ジョビンの全楽曲完全演奏を目指して52回に及んだライブシリーズ、「ジョビン・マイ・ラヴ」。その膨大な数のアレンジ譜からビッグバンドをメインに、クァルテット、ピアノ・ソロなどバラエティーに富む編成で聴かせる「未来に遺す名盤」が完成しました。バンドの中心人物、ボサノヴァ界を牽引するドラマー、吉田和雄がプロデュース。

●日本のトップ・プレーヤーが集結。96khz、24bitのハイレゾ録音による勢い溢れるテイクが満載。同時録音の臨場感が味わえるアルバムです。
●アントニオ・カルロス・ジョビンの命日に発売されるこのアルバムは「デサフィナ―ド」、「マンゲイラのピアノ」、「フェリシダーヂ」など9曲がジョビン作。ルイス・ボンファ作の「カーニヴァルの朝(黒いオルフェ)」では本多俊之の歌心溢れるソプラノ・サックスをフィーチャー。また、ブラジルからもサックスの名手グスタヴォ・アナクレートが参加、本場の香りをもたらしてくれました。
●いかにもビッグバンド、といったアレンジの「ワン・ノート・サンバ」では、黒沢綾のヴォーカルをフィーチャー、スキャットも披露。そして、鬼武みゆき(P)、山根幸洋(B)、吉田和雄(Dr)の強力な布陣のリズム・セクションがバンドを牽引しています。
●トロンボーンの池田雅明によって一部リアレンジ、ブラッシュアップされました。特にジョージ川口氏のために書き下ろされ、未録音の「イパネマの娘」は見事に現代に蘇っています。また、上田のオリジナル「わが心のジョビン」ではポピュラー界で登場場面が少ない楽器、「バスーン」を奏でる工藤淳子のソロが光ります。
●それぞれの曲に適した編成によるアレンジの数々は、ジョビンに「マエストロ」と呼ばれた上田力によるもの。親友、ミッシェル・カミロ氏のコメントも掲載、最初から最後まで一気に聴ける名アルバムはジョビンの命日に発売されます。


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

ピアニストでもあり作編曲家でもあった上田力が90年代後半から取り組んでいたジョビンの全曲演奏への取り組み。本作はその中から「デサフィナード」ほかをピックアップし、ビッグバンド編成などで聴かせている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Piano na Mangueira マンゲイラのピアノ
  • 02. One Note Samba ワン・ノート・サンバ
  • 03. Manhã de Carnava カーニヴァルの朝(映画「黒いオルフェ」より)
  • 04. A Felicidade フェリシダーヂ(映画「黒いオルフェ」より)
  • 05. Frevo de Orfeu オルフェのフレヴォ(映画「黒いオルフェ」より)
  • 06. How Insensitive ハウ・インセンシティヴ
  • 07. Garota de Ipanema イパネマの娘
  • 08. Anos Dourados 黄金の日々
  • 09. Zingaro ジンガロ
  • 10. Desafinado デサフィナード
  • 11. Jobim My Love わが心のジョビン

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