CD

Bess Rogers Presents Bess Rogers

Bess Rogers (ベス ロジャース)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VSCD9381
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
紙ジャケ

商品説明

NYCはブルックリンのインディシーン出身、現在は全米でブレイク中のJenny Owen YoungsやIngrid Michaelson(「The way I am」が大ヒット。Jason Mrazなどともツアーを行ってます)、そしてThe Age of Rockets(マイスペアクセス100万超えのエレクトロニカ・バンド)のバンドメンバーとしても活躍する天才的な女性SSW/マルチプレイヤーがベス・ロジャース。多彩な活動を続ける彼女がリリースした1stソロアルバムと2枚のEPからの名曲だけを抜粋した日本デビュー作が本作『ベス・ロジャース・プレゼンツ・ベス・ロジャース』です。今やビッグネームとなった前述のアーティスト達にも常に重宝されている事からも分る通り、彼女こそが最も才能豊かな“大本命”と言うべき存在なのですが、それは彼女が描き出すサウンドをお聴き頂ければ分るでしょう。

何と言ってもオープニングを飾る大(×100)名曲「アイ・ドント・ウォリー」がミラクル。ジャカジャカ刻まれるウクレレ、リズムに乗って跳ねたくなるようなビート、中盤以降挟まれるハンドクラップにフルートの音色、サビに向かって一気に込み上がるメロディが最高過ぎ。ホントに“幸せ感全開”の名曲なんです!プライマル・スクリームの名曲「カントリー・ガール」も真っ青なキラーチューン。問答無用とはまさにこの事でしょう。他にも、彼女のメロディセンス、生命力溢れるポジティブな歌声、ギターを筆頭とする楽器の腕前(特にウクレレがイイ!)に、アレンジセンスの良さが満喫出来るハッピーでメランコリックなアコースティック・ポップ満載ですが、中でも跳ねたリズムと手拍子に乗せサビで爆発する「エヴリシング・トゥ・ルーズ」、爆裂パワーポップの「フェイヴァリット・デイ」、泣きのメロディが心に沁みる「オンリー・ワン」など、イイ曲のオンパレード。これほどまでに“音”だけでも勝負出来るインディポップ/ロック系のアーティストって、最近滅多に居無いかも。

ベス・ロジャース (Bess Rogers)
NYC、ブルックリン在住の女性SSW。わずか6歳で楽器を始めた彼女は、すぐにその才能を開花させ、奏者として、また自らも曲を書き歌うようになる。現在全米でブレイク中のJenny Owen Youngs、Ingrid Michaelsonなどのギタリスト/バンドメンバーとして活動を続けながら、ソロ・アーティストとしても活動を開始。2007年にデビューアルバム『Decisions based on information』、2009年には大名曲「I don’t worry」を含むCDEP『Travel Back EP』、2010年にはさらにCDEPをリリース。そして、それらの音源から名曲を抜粋したフルアルバム『ベス・ロジャース・プレゼンツ・ベス・ロジャース』で遂に日本でもデビューを果たす。

収録曲   

  • 01. I Don't Worry
  • 02. What We Want
  • 03. I Would Never
  • 04. Everything To Lose
  • 05. Come Home
  • 06. Dirty Lies
  • 07. Modern Man
  • 08. Bulldozer
  • 09. You and Me
  • 10. Favorite Day
  • 11. See Me See You!
  • 12. Travel Back
  • 13. All In Good Fun
  • 14. Only One

ユーザーレビュー

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