Being Borings (Kenji Takimi And Tomoki Kanda)

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CD

Esprit

Being Borings (Kenji Takimi And Tomoki Kanda)

基本情報

カタログNo
:
KYTHM145DA
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

昨年秋にリリースされたデビュー12inchアナログ「Love House of Love」が即日完売、『Cafe Del Mar』で知られるIbizaの伝説的DJ、Jose Padillaの最新コンピレーションにも収録、DJ Harveyをはじめとする世界中のDJからも注目を集める中、瀧見憲司と神田朋樹による“Being Borings”のデビューアルバム『Esprit』が遂に完成。

DJ / クラブ・ミュージックの最深と最新を、サンプリング / エディット・カルチャーの王道を更新するスタイルと音響工作で作り上げた“耳で観る音楽”とも言うべき圧倒的なサウンド・ワールドを構築。現在、世界的に盛り上がりをみせているNu Discoサウンドやバレアリック以降のダンス・ミュージック・アルバムの決定版である事は勿論、あらゆるジャンルのDJ / クラブミュージック・リスナーを横断する可能性を秘めた示唆と想像力に溢れた作品に仕上がっています。 と同時に、ドライブやパーティーにも最適な親しみやすさとフロウもある、統一感のあるサウンドトラックのようなアルバムです。
ディスコからハウス、ヒップ・ホップ、テクノまで受け継がれる快楽の持続性とロック / ニュー・ウェーヴのイデオロギー、サイケデリックとDubの揺れとズレを、編集やサンプリングという概念を過去のコンテクストとは異なる位相から立体的なサウンド・スカルプチャー(音響彫刻)的に築き上げたそのサウンドは、サンプリング・シンフォニーやレイヤー・オーケストラとも言うべき究極のエクレクティック(折衷)感とタイムレスなロマンティシズム、ポップの強度と物語性が均衡状態にある極めて現代的なテクスチャーとスタイル / 思想が同居したものになっています。

ジャケットのデザインと写真は、Jane BirkinやPhoenixのオフィシャル・カメラマンとして知られる梶野彰一(Shoichi Kajino)によるデジパック仕様。ディレクションはウェブ・マガジン、ハニカムの編集長、鈴木哲也。

収録曲   

  • 01. E-Girls on B-Movie
  • 02. Love House of Love
  • 03. lollol
  • 04. Some are Here and Some are Missing
  • 05. Skytree
  • 06. Somewhere
  • 07. After Post Modern
  • 08. HF Complex
  • 09. Discocainism Weekender
  • 10. The Cult of Elegance feat. Ediie C

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