Beethoven / Schumann レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

42件
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  • やはり並みの指揮者ではないことの証明である演奏。ワ...

    投稿日:2021/01/08

    やはり並みの指揮者ではないことの証明である演奏。ワルターも幼年時代、彼は全身音楽なり、とカペルマイスターのお墨みずきをもらったが、シューリヒトにも当てはまるだろうと思わせるようなセンスの良さ、単に音楽が鳴っているというのではなく音楽が生きている、という感じである。正に、シューリヒトの音楽への奉仕の精神が聴ける演奏である。

    robin さん

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  • SPレコードの復刻CDで定評のあるオーパス蔵による...

    投稿日:2014/01/03

    SPレコードの復刻CDで定評のあるオーパス蔵によるLPレコードの復刻CDということで聴いてみましたが、古い録音の割に音質が良くて、エネスコの音楽表現の意図がヴィヴィッドに伝わってきます。エネスコの演奏は起伏に富んでいてスケールが大きく、大変魅力的です。71歳頃の演奏とは思えないほど力強さがあり、ピツィカートでは、弦が切れるのではないかと思わされるほどの勢いが感じられます。クライスラーやティボーの洒落た演奏もいいですが、エネスコの深く心に刻み込まれるような感動的な演奏も聴き応えがあっていいですね。

    メープルシロップ さん

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  •  エネスコの音を知る、という意味で、このディスクに...

    投稿日:2013/01/04

     エネスコの音を知る、という意味で、このディスクに収められたメンデルスゾーンの第二楽章の録音は貴重。残響を伴って豊かに、伸びやかにひろがるヴァイオリンの音こそ、エネスコの本来の姿だ。これを理解しないで直接音ばかりを追いかけ、豊かな残響をノイズとともに切り捨てて、乾燥した平板な響きしか残していない復刻がいかに見当はずれか! ショーソンも、バッハの「無伴奏」も、この点を理解していないと、とんでもない誤解しか聴後に残らない。

    Phronesis さん

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  • ベートーヴェンが実によい!活力にあふれ、音楽が躍動...

    投稿日:2011/06/21

    ベートーヴェンが実によい!活力にあふれ、音楽が躍動している。変な形でメディアに使われ(某ドラマのことを言っている)、何やら俗っぽいイメージに堕してしまった感があるこの交響曲、こうした名演で聴くと、あらためて清新の気に満ちた名曲だなあと思わせる。大いに満足。シューマンも名演。各楽章は、特徴を描き分けるよりかはむしろ同じ気分が継続しているような、やや暗めのトーンだが、それもこの曲では悪くない。腹に一物、という感じのシューマンで、いかにもそれらしくて面白い演奏。録音は年代を感じさせない優秀なもの。特にベートーヴェンでは、ステレオではないだけで、最新録音的な鮮度と迫力を持っている見事なもの。この名演を楽しむには何の不足もなし。もちろん、ノイズもありませんよ。シューリヒトさん、やっぱり偉大な指揮者でした。

    ほんず内閣総理大臣 さん

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  • 音程が外れているとか仰っている人がおられますが,あ...

    投稿日:2010/07/30

    音程が外れているとか仰っている人がおられますが,あれは故意ですよ。そのぐらい聴いてわかりませんか?それにしても,歌いまわしやルバートが絶妙なクロイツェル!これは本当に上手い。私はクロイツェルはこのエネスコの演奏が一番好きだ。単なる技巧的な演奏になりがちなこの曲をこんなにロマンチックに仕上げてくれるのはエネスコぐらいかもしれない。ティボーもロマンチックというほどでもないし。あの人のはどちらかと言えば軽やかといった感じだ。クライスラーもいいのだが,エネスコほどロマンチックではなかった。

    オットー さん

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  • このディスクが発売された当初(2004年頃)は、アルゼ...

    投稿日:2010/07/29

    このディスクが発売された当初(2004年頃)は、アルゼンチンのみの発売とのことで半ば入手を諦めていたが、2005年に日本でも発売されることとなり簡単に入手できるようになったことをたいへん嬉しく思います。 アルゼンチンのみで出回っていた頃の初版は、通常のケースでジャケットにはアルゲリッチの演奏当時の年齢が印刷された物のようでしたが、今回の発売分は、ディジパック仕様で中には幼少期のアルゲリッチの珍しい写真が載せられています。解説はすべてスペイン語(カステシャーノ)です。アルゲリッチ家所蔵のテープからCD化されたとのことです。シューマンのピアノ協奏曲は、ミケランジェリのテアトロ・コロン・ライヴと同時期の録音で音質もほぼ同じです。どれだけ音が悪くともアルゲリッチの豊かな才能が十分に伝わってくる録音です。

    Marthy さん

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  • シューマンの2番が超名演。シューマンの狂気をこれほ...

    投稿日:2010/01/20

    シューマンの2番が超名演。シューマンの狂気をこれほどまで表した第2番の演奏は、他にチェリビダッケ盤しか知らない。曲は、希望と絶望、幻想と夢想の中を激しく行き来する。録音もたいへん良く聴き易い。

    マラ3マニア さん |40代

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  • 私も、山口県のアルゲリッチファン様と同じ意見で、こ...

    投稿日:2009/07/15

    私も、山口県のアルゲリッチファン様と同じ意見で、このCDは、音質よりも、大変貴重な資料的価値がある音源だと思います。だいたい1949年(日本の元号だと昭和24年ですよ)の録音に、きれいな音質を期待する方がどうかと思います。アルゲリッチは、神童だったという事がわかるCDです、よく録音しておいてくれたものだと思います。

    アルゲリッチ大好き さん

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  • シューマンの2番が素晴らしい。シューリヒトがパリ管...

    投稿日:2009/05/12

    シューマンの2番が素晴らしい。シューリヒトがパリ管と50年代初めに録音したものを長らく愛聴してきたが、このシュツットガルトとの演奏は、音質が断然良く、基本的に演奏スタイルが一緒なのでこちらを多く聴くこととなるだろう。わずか数年しか違わないのにこの音質の違いには驚かされる。

    arabandaluz さん

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  • シューマンはスタジオ録音が超有名だがこのルツェルン...

    投稿日:2007/10/16

    シューマンはスタジオ録音が超有名だがこのルツェルンのライヴも決して遜色はない。ただただ圧倒された。(ただしスタジオ盤のような深さはあまりない)英雄は音質は悪いと言わざるを得ないが,演奏を聴いているとそんなことは気にならなくなる。とはいってもこれがフルヴェンの最高の英雄とはいえないが。リハーサルも巨匠が例によってシューシューといっているのが面白かった。

    ∫(furtwangler)dx=感動 さん

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