Beethoven / Schubert レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

35件
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  • 演奏云々するより音が悪すぎる。この年代の録音ならも...

    投稿日:2021/12/09

    演奏云々するより音が悪すぎる。この年代の録音ならもっと良いはずである。音の分離が良くないので聴きずらい。SP復刻のカザルストリオのほうが良い。

    robin さん

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  • アルトゥール・ロジンスキー指揮、ロイヤル・フィルハ...

    投稿日:2021/07/06

    アルトゥール・ロジンスキー指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏による、ベートーヴェン『交響曲第5番』シューベルト『交響曲第8(第7)番』を収録したアルバム。 この運命と未完成という組み合わせはかつてドル箱としてありふれた組み合わせだったが、近年はあまり見かけない組み合わせである。 ロジンスキーがヨーロッパに活躍の舞台を移してから、ウェストミンスターに録音した一連の音源のひとつで、どちらも引き締まった演奏ながら、色々な部分がオリジナリティに溢れた個性的な演奏です。 ロイヤル・フィルがまだ若いオケの時ですが、厳しい要求をオケにするロジンスキーにしっかりと付いてきているのも、この演奏が面白い演奏になっている要因の一つでしょうか。 流石に古さは感じますが、元は優秀な録音で知られたウェストミンスター、年代の割には良いほう。

    レインボー さん

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  • 2012年大晦日、今年もほぼ毎日データ中心でレビューを...

    投稿日:2012/12/31

    2012年大晦日、今年もほぼ毎日データ中心でレビューを書き込んで来ましたが本日は昔からの定番物ワルターの「運命」「未完成」をあげて今年のラストとして閉じましょう。本カップリング盤についてはもう皆さんのレビューに尽きると思いますが、屋上屋を重ねます・・・・。ワルター/コロムビアSOのベートーヴェンはホッとする面があります。この「運命」は昔から聴き慣れた第1楽章最初の運命の扉動機のフェルマータはワルター特有のものでさりとて決して深刻ではありません。1958年録音という事はワルター82歳の高齢でもありこの調子で行くとタイム的に長いのかなと思うと「さにあらず」でむしろ短い・・・全体タイム@6’24A10’50B5’47C9’32・・・「運命」の曲を聴く上で何を期待?するかにより評価は微妙ですが私の年代では冒頭記したように無形の財産として貴重です。その第1楽章は反復されていない事と最初の運命扉動機のフェルマータから反転した様に展開部はやや性急さの為短めになってはいますが終始弦のリアルな擦り音や後段詰めでの絶妙な瞬間の溜め切りにより面白い楽章になりました。第2楽章はスタート跳ねる様な感じでゆっくりした足取り、「間」を充分取りながらの運びは正直ダレル直前で更に中間段落での引き伸ばしはワルター独特の「歌う」範囲なのでしょう。第3楽章はまぁ無難に過ぎますが最終楽章への移り変わりにはもう少し効果的なものを期待しなかったわけではありません。コロンビアSOは映画音楽などを専門にレコーディングしていた音楽家達を集めた急造オーケストラである為か録音のせいかやや甘ったるい処もあり暖かい響きで最終楽章での勝利の雄叫びの力強さに少し物足りなさを覚えはしました。なお、ワルター指揮の運命交響曲はHMVカタログ等では他に何れもNYPOを振った1941年物(タイム@6’09A10’51B5’22C8’01)、1950年物(タイム@6’16A11’29B5’56C8’43)、1951年物(タイム未確認)等が見られます。次に「未完成」に移ります。「未完成」にはワルター/コロムビアSOの盤は無く?1958年収録のNYPOによるゆったり謳わせ品よく蕩けそうな演奏(同@10’56A13’53)が味わえます。何とも言えない起伏感、ニュアンスに富んだ陰影感・・・もう何処を聴いても実に丁寧に情緒纏綿に謳った美しさは晩年ワルターの良さが結集した感じであります。兎に角、この「未完成」は愛好家にとり必聴物です。なお、ワルター「未完成」の他の録音歴で手元資料のデータをいつもの通りメモしておきます。1936年VPO(同@10’19A11’55)、1947年フィラデルフィアO(同@10’25A11’58)、1950年バイエルン国立O(同@10’37A13’15)、1960年VPO(同@11’05A14’17)・・・ライブが多く今後も新音源発見があるのではないでしょうか。本盤は高品質化により定番名演が更に最高ランクになっている事でしょう。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

    一人のクラシックオールドファン さん

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  • クライバーの未完成のSACDを購入し消化不良となり...

    投稿日:2011/06/18

    クライバーの未完成のSACDを購入し消化不良となり売り切れも気になりこちらを購入。自分にとってはこちらが好み。優しく気品漂う演奏で、ニューヨークフィルも音が優雅でソロもうまく絶品。録音も1958年の割には非常によい。運命もなかなかの秀演。19世紀の音が味わえる名盤。2012年は、没50年という節目なので多くのワルターのレコードのSACD化を望む。

    KANA07 さん

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  • 本盤には、ベートーヴェンの第5とシューベルトの未完...

    投稿日:2011/04/29

    本盤には、ベートーヴェンの第5とシューベルトの未完成という交響曲史上でも最も人気のある作品がおさめられているが、このうち未完成については、同曲演奏史上でもベストを争う至高の超名演と高く評価したい。シューベルトについては、かつてはウィーンの抒情的な作曲家として捉えられていたが、近年では抒情的な旋律の奥底に潜む人生の寂寥感や絶望感と言ったものに鋭く踏み込んでいく演奏も増加してきているところであり、ベートーヴェンにも比肩し得る大作曲家としての地位を獲得しつつあるところだ。ワルターによる本演奏は、むしろかつてのシューベルトがウィーンの抒情的な作曲家として捉えられていた時代を象徴するものであると言える。正に、古典的な名作映画「未完成交響楽」の世界そのものの演奏と言っても過言ではないところであり、ウィーン風の抒情豊かな絶美の音楽が紡ぎ出されていると言える。とりわけ、第2楽章のゆったりとしたテンポによる情感豊かな音楽は美しさの極みであり、抗し難い魅力に満ち溢れていると言えるだろう。他方、ベートーヴェンの第5は、いささか疑問に感じる点がないと言えなくもない。というのも、第1楽章冒頭の有名な運命の動機について、一度目の三連音後のフェルマータよりも二度目の三連音後のフェルマータの方を短くする演奏様式が、これはLP時代からそう思っているのであるがどうしても納得がいかないのである。また、演奏全体としても、同時代に活躍したフルトヴェングラーやクレンペラーによる名演と比較するといささか重厚さにかけると言わざるを得ないだろう。しかしながら、ベートーヴェンを威圧の対象としていないのは好ましいと言えるところであり、そのヒューマニティ溢れる温かみのある演奏は、近年のピリオド楽器や古楽器奏法による演奏などとは別次元の味わい深い名演と高く評価したい。本演奏は至高の名演であるだけに、これまでリマスタリングを何度も繰り返すとともに、第5についてはBlu-spec-CD盤も発売されたりしているが、ベストの音質は本シングルレイヤーによるSACD盤であると考える。本SACD盤は現在でも入手可であり、ワルターによる名演をSACDによる極上の高音質で味わうことができるのを大いに喜びたい。

    つよしくん さん |40代

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  • 音に込めるものが深い。間が生きている。素晴らしいピ...

    投稿日:2010/09/14

    音に込めるものが深い。間が生きている。素晴らしいピアニストですね!

    としちゃん さん

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  • 音質も映像も時代を考えると最高の部類に入ると思う。...

    投稿日:2008/09/24

    音質も映像も時代を考えると最高の部類に入ると思う。演奏自体も素晴らしく、とかくエンターテイナー性ばかりが語られがちなストコの真髄を見せつけてくれる。オケもベト5の方で一ヵ所失笑もののミスをする以外は概ね健闘している。指揮姿も87歳の老人とは思えないほどハキハキとしており、その怪物っぷりに唖然。ロンドン響とのワーグナーは時間の関係上リハをやらずにぶっつけ本番だそうだが、そうとは思えない佳演。こちらの方の映像はさすがに老いたなという印象を受けたが、それでも90とは思えないほどのしっかりとした指揮を堪能できる。

    ひろ さん

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  • マゼール若かりし頃のベルリン・フィルとの「運命・未...

    投稿日:2008/07/11

    マゼール若かりし頃のベルリン・フィルとの「運命・未完成」盤です(こういう組合せって懐かしいです)。この1950年代〜1960年代初ではマゼールは瑞々しい才気で「ハッ」と聴く者を曲の本質面に気づかせてくれたものでこの「未完成」も堅実ながら新鮮さを感じました。たヾ彼は何となく世代損という感じがし次世代の演奏家の新スタイルに追いつかれ彼の長所が陳腐化してしまったのではないでしょうか、この盤自体はすばらしいのですが彼の伸び悩みが残念です。

    一人のクラシックオールドファン さん

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  • ストコフスキーの指揮が観れるというだけで、ファンに...

    投稿日:2008/06/13

    ストコフスキーの指揮が観れるというだけで、ファンにはたまらないDVD。かつてはこの人の指揮は、その音楽作り同様結構派手だろうというイメージでしたが、実際の指揮姿は結構淡白。落ち着きながらもオケを自在に操るのはさすがカリスマといったところでしょうか。それからリハーサルを綿密に行っていることも大きいのでしょう。音源を聴く限りではストコのリハーサルってかなり厳しい・・・どこかに映像残っててDVD化してくれないかな。

    毬藻 さん

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  • 所詮SP盤の復刻に過ぎませんが、1925に始まったばかり...

    投稿日:2008/02/19

    所詮SP盤の復刻に過ぎませんが、1925に始まったばかりの電気吹込により、音に深みと輝きを得ています。とはいえ再生の際は、音に張りと輝きが出る装置を選ばないと薄っぺらな音になってしまい、がっかりするかも。輝かしく邁進するコルトーと控えめで滋味豊かなティボーとの間をゆったり大きく取り持つカザルスとでさまざまに変容していくインタープレイ、適度な緊張と息の合った掛け合いが飽きさせません。ざくろさんの「典雅で甘い三重奏」がズバリ言い当てておられます。(それぞれ1928年・1926年録音)

    アーヴァーズ大好き さん

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ありがとうございました

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