Beethoven / Mozart レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

63件
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  • 6番のモントゥは、モントゥならもっと出来て良いと思...

    投稿日:2025/10/18

    6番のモントゥは、モントゥならもっと出来て良いと思うので私としては物足りない。35番のシューリヒトは話題にならないが、わたしの35番のベスト3の1枚である。バーンスタイン・ウィーンも優れているがやや体臭がでた演奏なのに対し、シューリヒトのはもっと自然体で、さらっとした美しさの中に救われない哀しみが出て、指揮者の格を感じさせる名演だと思う。

    robin さん

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  • こんかい2度目の購入。ベートーヴェンもモーツァルト...

    投稿日:2025/01/18

    こんかい2度目の購入。ベートーヴェンもモーツァルトも良く言えば、暖かくゆったりして春の日差しのようである、悪く言えばぬるま湯的、微温的で締まりがない。録音のせいか演奏がそうなのかは分かり難いが、音に芯や張りがないのは確かで、テンポも遅くかなり退屈した演奏であった。モーツァルトなどMELOCLASSICSのライヴ演奏とかなり違っている。ベートーヴェンは樫本やみどりのほうが、モーツァルトはグリュミオーのほうが共に倍上手く感動する。以前、CDを手放した理由も今回はっきりしたように思う。

    robin さん

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  • 82年、83年のライヴ録音。音は通常並みのステレオ...

    投稿日:2023/09/02

    82年、83年のライヴ録音。音は通常並みのステレオで悪くはない。演奏は私の予想は外れ、1番はゆっくりのたおやかな感じでもう少しきりっとしまった演奏と思ったが外れた。一方、モーツァルトはややベートヴェン風で大きさがあり美しさも並み以上である。1番はデっカのシューリヒト・ウィーンの抜群のセンスある演奏が私のベストで、33番はなんといっても、ケルテス・ウィーンの柔らかく伸びやかな美しさに敵う演奏に未だ出会っていないが、このムラヴィンスキー盤はとびっきりの名演ではないが内容も十分で聴きごたえがあり、ファンなら持っていて損はないCDであろう。

    robin さん

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  • ライヴだから、などとは言うまい、指揮者、ソリストと...

    投稿日:2023/08/12

    ライヴだから、などとは言うまい、指揮者、ソリストともに白熱の名演である。これが正規のステレオならまさに世紀の名演として残るだろうと思うぐらいの飛んでも演奏の<皇帝>である。純粋に演奏だけの観点からいえばこれを超える演奏はちょっと出てこないだろう。このCDを聴いてから10年余りになるが今でも白熱で完熟の名演奏だと思っている。

    robin さん

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  • 1960年8月2日のアスコナでのモノラルライヴ録音...

    投稿日:2023/04/18

    1960年8月2日のアスコナでのモノラルライヴ録音である。音は素晴らしく良い上にグリュミオの輝かしく鳴るヴァイオリンが聴け、その流麗で輝かしい響きは正規録音でも滅多に聴けないほどである。もろ手を挙げてお勧めしたい。ハスキルのピアノはいつもながら隈取がはっきりしないので良いのかどうか分かり辛い。あくまでもグリュミオ主体のCDで、鑑賞に全く差し支えない音で録音されている。

    robin さん

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  • ベートーヴェンの5番は、現代オーケストラの颯爽とし...

    投稿日:2023/02/14

    ベートーヴェンの5番は、現代オーケストラの颯爽とした演奏や、ピリオド演奏、または小編成のオケの演奏など聴いていました。でも、最近はもっぱらフルトヴェングラーのものばかり聴いています。この1939年の演奏はライブ録音だということを考えるとそれなりに聴けるレベルだと思いました。晩年の芸風とは別人の解釈を楽しめます。 なお、この商品にはCD1枚目の最初のトラックにインタビューが収録されています。聞き手がフランス語でフルトヴェングラーがドイツ語で答えているという奇妙なものです。ヨーロッパでは普通なんでしょうか?それとも通訳部分がカットされている?よくわかりませんがインタビュー全文がライナーノートにフランス語と英語の2通りで掲載されています。

    jin さん

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  • グリュミオーの滴るような、絶妙としか言いようのない...

    投稿日:2022/12/19

    グリュミオーの滴るような、絶妙としか言いようのない流麗な音色にまいってしまった。正規録音ではこんな音は聴けなかった。録音の良さも手伝って圧倒的な素晴らしさである。ハスキルの音はいつも通りなんとなくはっきりしないので、グリュミオの素晴らしさだけが聴こえてくる。グリュミオの流麗な音色が聴けるCDである。音は文句なく良い。グリュミオのヴァイオリンってこんな音だったのだ、初めて耳にする高級なビロードのような音である。

    robin さん

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  • カラヤンは、ミサ・ソレムニスを複数回録音しています...

    投稿日:2021/03/07

    カラヤンは、ミサ・ソレムニスを複数回録音していますが、この録音では、独唱者が素晴らしいです。キリエのヤノヴィッツの第一声から、圧倒されます。そして、テノールにヴィンダーリッヒが起用されているのが、うれしいところです、若くして亡くなってしまった、ヴィンダーリッヒの美声が、このような形で記録されたのは、若手を積極的に登用していたカラヤンの、隠れた功績かもしれません。後にベルリンフィルのコンサートマスターとなる安永さんが、カラヤンの最終試験で、この曲のヴァイオリンソロが、課題曲の一つだったと語っていたと思います。

    乱筆不治 さん

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  • 実にすっきりした爽やかな演奏です。演奏者(mravins...

    投稿日:2016/03/21

    実にすっきりした爽やかな演奏です。演奏者(mravinsky&Leningradpo)に対する先入観では、ショスタコビッチやワーグナーが得意であることから、荒々しい金管&打楽器炸裂のイメージがあったのですが、ウイーン古典派作品では(金管打楽器も少ないのですが)すがすがしい演奏です。半世紀前には(特に良い録音での)入手が難しかったムラビンスキー録音が簡単に入手できる良い時代になりました。

    テリーヌ さん

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  • この盤はあまり注目されていないし、批評家もほとんど...

    投稿日:2015/04/03

    この盤はあまり注目されていないし、批評家もほとんどスルーしたようだが、なかなか侮りがたく、中庸な解釈ながら、いかにも良い音楽を聴いたと思わせる安定感と気品が捨てがたい。特にモーツアルトの40番は、柔らかい響きでありながら、ホルンが主張したり、低弦の動きが極めて緻密であったり、手を抜かない職人仕事という感じだ。ちゃんとやれば、ちゃんとした音楽になるという見本のような演奏である。演奏家の名前を伏せて、ウィーンフィルの40番と言えば、誰も疑わないのではないか。ベートーヴェンの第5も、厳つさからは程遠い温和な音楽であるが、物足りないかというとそんなことはなく、迫力は十分にあり、レーグナーによる読響との正規録音より良いと思う。もちろん、これより激烈な演奏は他にいくらでもあるわけだが。ちなみに、第5の第四楽章の提示部の反復は省略。40番も主題提示部の反復はない。ただ、ブックレットのタイミング表記が間違っていて、第一楽章が15分31秒となっている。40番の第一楽章が15分になることはありえないので、校正ミスであり、実測では6分15秒程度である。

    七海耀 さん

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ありがとうございました

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