Beenie Man

Beenie Man (ビーニ マン) プロフィール

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■ プロフィール ■

1973年8月22日、ジャマイカの首都キングストンで生まれた。

最貧困地区のひとつ、ウォーターハウスで育った彼は、Bob MarleyPeter ToshBunny WailerBlack Uhuruといったレゲエの伝説的偉人が奏でるラスタ・ナイビンキのドラム&チャント・セッションの影響下で少年時代を過ごした。

ゲットーを出るには音楽しかないと悟った彼は、僅か6歳の幼さでDJコンテストの優勝をさらい始めた。

家族の後押しもあり、ストリートに通じた少年DJの音楽への情熱は生涯に渡る強固なプロ意識と決意を育んだ。運命の女神はそんなBeenieをショッキング・ヴァイヴスの創始者パトリク・ロバーツに引き合わせた。かくして二人のパートナーシップが生まれた。

弱冠10歳でファーストアルバムを上梓した前途有望な少年はキング・タビーズ・スタジオでリリカル・スキルを磨き、バニー”ストライカー”リー制作の『The Invicible Beenie Man, Ten Year Old Deejay Wonder』(無敵のビーニ・マン、10歳の天才Dj)で、グローバルな注目を集めることになる。

1990年代初頭、ビーニはスターダムの階段を駆け上がり、Sly & Robbie、ボビー・ディジタルといったトッププロデューサー達や、LucianoBarrington Levyといった名シンガー達とであるまでになった。

そして1994年、彼は年間最優秀ジャマイカンDJに選ばれ、アイランド・レコーズとの契約を果した。Shabba Ranksとショッキング・ヴィヴスとのワールド・ツアーがスターの座を不動のものにした。

まだ20代ながらBeenieの業績リストは既に長大。

ジャマイカでの60曲以上のシングル、多数のナンバーワン・アルバム、数々の受賞歴(グラミー、タミカ、Ascap、JAMI)、映画出演(『ダンスホール・クィーン』)、作曲クレジット、幾多のTV出演、数知れぬ業界賞が名を連ねている。

また、映画『ダンスホール・クィーン』は勿論、『ステラが恋におちて』、『ブリジット・ジョーンズの日記』、『キングストン』など大ヒット・サントラにも楽曲を提供し、最近では『ブラック・ナイト』のオープニング曲を書いている。

「俺がこのアルバムでなにをやらかそうとしていのかを世界中の人々にしらしめたいんだ。俺は真のエンターティナーだ。”作品”の中じゃァスタンダップ・コメディだってアクターだってやるさ。そう”ガイド”役もな。『Art And Life』を聴く時、リスナーは俺の姿を通じて世界をみることになるんだから。」

ヴァージン移籍第一弾となった前作『Art And Life』(2000年)は、USアーティスト・プロデューサー、Wyclef Jeanやネプチューンズらとのリンクアップで話題を呼び、グラミーの栄誉にも輝いた意欲作だった。そして新作『Tropical Storm』(2002年現在)では、更なる音楽の幅を感じることができる。今後の更なるワールドワイドな活躍に期待しよう。

■資料提供:東芝EMI 『トロピカル・ストーム』US Press Release 2002より

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