SHM-CD

Sgt Pepper' s Lonely Hearts Club Band 【紙ジャケット仕様/SHM-CD】

Beatles (ビートルズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY78524
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
限定盤, 紙ジャケ

商品説明

2014年に限定発売されたステレオ盤SHM-CD/紙ジャケットを、“オリジナル巻き帯”&“Forever被せ帯”の、“W復刻帯”仕様で再リリース!
アルバムを「架空のバンドによるショー」仕立てにし、ロックの無限の可能性を追求した傑作。グラミー賞4部門受賞。全英チャート22週連続、全米チャート15週連続1位。(1967年発表)

★イギリス初回ステレオ盤LPを復刻したE式見開きフリップ・バック・ジャケット
★インナースリーヴ/切り絵カード付
★日本初回盤LPを可能な限り復刻した巻き帯
★1972〜76年に発売されていた通称“Forever帯”の意匠を再現した被せ帯
★2009年デジタル・リマスター音源(ステレオ盤)/SHM-CD仕様
★英語・日本語ブックレット/歌詞・対訳付(*ブックレットは2009年リマスター盤と同一)
★生産限定盤

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

ロック史上初となる“コンセプト”アルバム。メンバーを架空バンド“ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド”の一員としたアイディアと技術の集大成は、もはや追随を許さないといえるほど。1967年6月発表、22週連続全英1位を獲得した名盤中の名盤。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
  • 02. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
  • 03. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンド
  • 04. ゲッティング・ベター
  • 05. フィキシング・ア・ホール
  • 06. シーズ・リーヴィング・ホーム
  • 07. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト
  • 08. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー
  • 09. ホエン・アイム・シックスティ・フォー
  • 10. ラヴリー・リタ
  • 11. グッド・モーニング・グッド・モーニング
  • 12. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (リプライズ)
  • 13. ア・デイ・イン・ザ・ライフ

総合評価

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世界最高のロックバンドの、チームワークが...

投稿日:2013/08/28 (水)

世界最高のロックバンドの、チームワークが頂点に至ったときの結晶。何人をもってしても、一切の批判をすることのできないアルバム。入門編として聴くには、難解。しかし、このアルバムが、なぜ、金字塔と呼ばれているか、解った時には、もはや、ビートルズ人生から抜け出せません。

cavern さん | 長野県 | 不明

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文句無し。レコードからの買い替えですが、...

投稿日:2013/02/21 (木)

文句無し。レコードからの買い替えですが、リマスターがこれ程クリアーなのには驚きました。内容は、言わずもがなですね。

だいはや さん | 神奈川県 | 不明

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このあまりに歴史的なアルバムについて、新...

投稿日:2012/11/12 (月)

このあまりに歴史的なアルバムについて、新しいことを言える人など数千、数万人に一人もいないと思いますが、自分にとって一番確かなことは、これほどに凝縮された時間の詰まった作品は、おそらくごく一部のJazzを除くポピュラー音楽史上これ以前にはなかったであろうし(自分は同世代人ではない。初めて聴いたのはBeatles解散後数年経過してからです)、これ以降現在に至るまでも自分の知る限り、無さそうであろうということ。「Sgt.Pepper’s...」の出だしの聴衆のざわめきから、「A Day in the Life」の最後の和音が鳴り終わるまで、あらゆる音、あらゆる静寂がピンと張りつめた濃密な時間の中に一個として完成されている....Beatlesがこの、濃密な時間を手に入れ始めたのはRevolver辺りからでしょうが、その完成形としてBeatlesのキャリアのある意味の頂点であり、同時にBeatlesという社会的存在がこれ以降、全く異なる局面に入り、それはBeatlesが体現した(若者)文化が新しい局面に入ったということでしょう。この作品が現れて以降、世界にとってロック、ポピュラー音楽、そして若者文化はもはや以前と同じではあり得なくなってしまった....その歴史的意味を前にしては、Johnを含むメンバーが後で何を言おうと、作品の比重がPaul主体であろうと無かろうと、また個々の曲がどうであろうと、何ら大した問題ではありません。「Sgt.Pepper’s〜A Day in the Life」という一つの「作品」の強烈な密度は、疑いなく20世紀が生んだ最も偉大な人類の音楽遺産の一つとして、個人的な好悪や思惑(Beethovenの英雄・運命が嫌い、と言ったってその歴史的価値が揺らぐことなど些かも無い!)などを遥かに超えて後世に生き続けるでしょう。今は亡きJohn,George、ひた向きにBeatlesを守り続けてくれるPaul,Ringoに、心よりの尊敬と感謝を捧げます!

mimi さん | 兵庫県 | 不明

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Beatles

「20世紀における最も偉大な(影響力を誇った)音楽家は?」―という問いにビートルズの名を挙げる人は少なくないだろう。実際、ロック史上というよりも、20世紀の音楽史における最も重要な存在とさえ言える彼ら。”単なるロック・ファン”の筆者が書く本稿が”等身大のビートルズ”への入り口になれたら良いと思います。

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