ビーチ・ボーイズペット・サウンズ・ストーリー ブライアン・ウィルソン奇跡の名作の秘密

Beach Boys (ビーチ・ボーイズ)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784902342017
ISBN 10 : 4902342014
フォーマット
発行年月
2004年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,235,18p

商品説明

「『ペット・サウンズ』にはぶっ飛んだ…好きが高じて、子供のひとりひとりに人生を学ばせるためにアルバムを買ってやったくらいさ―このアルバムを聴かないかぎり、人は音楽的に教育されたとは言えないんじゃないかな…今聴くといっそう素晴らしい」―ポール・マッカートニー(本文より)

今やビートルズの『サージェント・ペパーズ〜』を押しのけて、史上最高のアルバムと評価される『ペット・サウンズ』。ビーチ・ボーイズのメンバーや関係者による数々の発言と丹念な研究によって明らかになる、奇跡の作品をめぐるストーリー。

●キングズレイ・アボット【著】 雨海弘美【訳】 サイズ15×21cm 235ページ

内容詳細

目次 : 第1章 家庭環境/ 第2章 『ペット・サウンズ』に向かう音楽の旅/ 第3章 『ペット・サウンズ』の曲ができるまで/ 第4章 コンセプトを音に/ 第5章 満を持して―アルバム完成/ 第6章 『ペット・サウンズ』発表/ 第7章 ブライアンの歓喜と苦悩/ 第8章 90年代のブライアン/ 第9章 『セッションズ』ボックス・セット/ 第10章 ペット・サウンズ・ツアー

【著者紹介】
キングズレイ・アボット : 音楽ジャーナリスト

雨海弘美 : 翻訳業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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2002年に洋書で買いました。英語の読解...

投稿日:2004/08/19 (木)

2002年に洋書で買いました。英語の読解力があまりないのですが、ビーチ・ボーイズ関連の書籍を全読破しまったので、興味の赴くまま洋書にまで手を出しました。 そのときもし僕に翻訳する能力があれば、絶対にやりたい一冊でした。僕の考えていた副題は「〜奇跡のサウンド・クリエイティブの秘密」。ちなみに原題は「〜20世紀最大のアルバム」。 中には当時レコーディングに参加していたハル・ブレインの証言による楽器配置があったり、メンバーや関係者による「奇跡クリエイティブ・サウンド」誕生までを詳細に検証。そして35年の歳月を経

say-undo さん | 東京 | 不明

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読書メーターレビュー

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  • ゆどうふ さん

    やはりというか、世に出回っているペットサウンズ本に偏愛に満ち溢れていないものなどないのだろうけども、文庫化もされたジム・フジーリー著のものより『ペットサウンズ』にまつわる資料集としてはずっと実用的。時系列に沿って纏められているので作品の背景が的確に把握できる。何より、そこにいた誰もが、特別な「予感」を感じ取っていたブライアンとベテランスタジオミュージシャン達レコーディング・セッションの模様は、この歴史的作品の誕生を間近で見ているかのような気分にさせられ、信者の自分には胸に込み上げてくるものが。巻末オマケの

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Beach Boys

ロック/ポップス史に名を残す偉大なるバンドたちの中でも、特にビーチ・ボーイズの評価といったものほど、やっかいなものはないかもしれない。20世紀最後になってある種、シリアスに受けとめられるようになったアイドル、ビートルズの評価以上に、ビーチ・ボーイズの偉大なる業績に対する評価には現在も困難さがつきまとっているかのようだ。一方でオールディーズ的なポップスとしてのビーチ・ボーイズの評価、片や名作 ペット

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