CD 輸入盤

『ストックホルム@ケルン〜ファゴットとピアノのための新しい室内楽』 デュオ・グロッセ=ドレクセル

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ARC19018
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ストックホルム、ケルンで活躍の作曲家の
ファゴットとピアノのための新しい室内楽!


「デュオ・グロッセ=ドレクセル」は、ドイツの音楽家ふたりが結成したアンサンブルです。ファゴット奏者のベルトルト・グロッセとピアニストのオリヴァー・ドレクセル[1973-]。ふたりはケルンのオーディションで「干し草の中に見つかった2本の針」のような出会いから、ソリストとしての仕事のかたわらアンサンブル活動を開始。グロッセが王立歌劇場の副首席奏者としてストックホルムに渡ってからもスウェーデンとドイツの間を行き来して活動を続け、王立歌劇場のランチタイム・コンサートやケルンのコンサートを通じて聴衆に親しまれています。
 「ストックホルム@ケルン」のタイトルをつけたアルバムでは、ケルンで活動するドレクセルとファゴット奏者でもあるアンドレーアス・ヘルケンラート[1970-]と、ストックホルムのユーハン・ウッレーン[1972-]の作曲した音楽が演奏されます。『Epilogues (a) II Op.2(2人でエピローグ)』は、ヘルケンラートとドレクセルがケルンの学生だったころ、ファゴットとピアノのために色々作った作品のひとつです。「Humoresk(ユモレスク)」「Energisch(エネルギッシュ)」「Rasch(速く)」「Keck(生意気)」「Elegant(エレガント)」「Neckisch(からかうような)」「Resolut(毅然とした)」「Abstrus(難解)」「Tollkuhn(無鉄砲)」「Hurtig(迅速)」のそれぞれ1分半程度の10の小曲がならび、タイトルの頭文字を綴ると「Herkinrath」の名前になる、遊び心のある音楽です。ウッレーンの『Strange Lullaby(奇妙な子守歌)』は、デュオ・グロッセ=ドレクセルが結成15周年の委嘱作として作られました。「Tango furioso e violente(激しく荒々しいタンゴ)」の副題をもつ『Tango doce(タンゴ12)』は、クラリネットとピアノのために書いたオリジナルをウッレーンがデュオ・グロッセ=ドレクセルのために改作した作品です。「今」という言葉に表現される作品を集めて演奏したアルバム。『Bassoon meets Jazz(ファゴットがジャズと出会う)』をのぞき、世界初録音です。(輸入元情報)

【収録情報】
● ドレクセル:Epilogues (a) II(2人でエピローグ) Op.22
● ヘルケンラート:Opus 2001 Op.21
● ウッレーン:Strange Lullaby(奇妙な子守歌)(2017)
● ドレクセル/ヘルケンラート:Variations on Happy Birthday(『ハッピー・バースデー』による変奏曲)
● ヘルケンラート:Bassoon meets Jazz(ファゴットがジャズと出会う) Op.19
● ドレクセル:Paganni-Variations(パガニーニ変奏曲) Op.45
● ウッレーン:Tango doce - Tango furioso e violente(タンゴ12)(2009, rev.2011)


 デュオ・グロッセ=ドレクセル
  ベルトルト・グロッセ(ファゴット/No.8584 Rudolf Walter)
  オリヴァー・ドレクセル(ピアノ/Steinway D601925)

 録音時期:2018年4月4-7日
 録音場所:ドイツ、モンハイム・アム・ライン、フリーデンスキルヒェ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 制作:クリストフ・ミュンスタマン
 録音:ゲラルト・シュトイラー

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

おすすめの商品