CD 輸入盤

無秩序の喜び〜17世紀英国の2声部のコンソート メメルスドルフ、シュタイアー

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88697568262
組み枚数
:
2
レーベル
:
Dhm
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

DHM(ドイツ・ハルモニア・ムンディ)再発売シリーズ
DHMの中で、ドイツで人気のあったアルバムの中から要望の強かった24タイトルを再発売。「ドイツ・ハルモニア・ムンディ設立50周年記念限定BOX」に入っていたタイトルもありますが、発売後すぐに生産中止となり、今まで再発売していないタイトルもあります。(ソニー・インポート)


無秩序の喜び〜17世紀英国の2声部のコンソート
メメルスドルフ、シュタイアー


天才リコーダー奏者メメルスドルフ。神がかったとさえいいたくなる超絶技巧が見事です。彼の笛は、自然かつ奥深い音楽で、涙なしには聴くことができないのです。彼こそ、演奏者では無く「芸術家」なのだ! と認識させられます。チェンバロのシュタイアーの絶妙なタッチも秀逸。(ソニー・インポート)

【収録情報】
・冷たい地面の上で
・王女の喜び
・色目使いのカラリーヌ
・なぜそんなに青ざめて
・生きる
・ジーグのティューン
・ケンプのジーグ
・トランペットを模したパッセージ・エアーと小品第4番
・イザークのウジ
・ウァルハム修道院
・マルボロ
・グラネディールのマーチ
・太陽の栄光
・ファンタジー
・組曲イ短調
・魔女の踊り
・サチュロスの仮面劇
・シンフォニー
・アドソンの仮面劇
・キューパラリー
・サラバンドとスコットランドのテューン
・トッカータ イ短調
・プラント、グラウンド イ短調
・静かなグランド ニ長調による、ダブリンで奏さわた
・ブラック・ジョーク
・グラウンド ニ短調
 ペドロ・メメルスドルフ(リコーダー)
 アンドレアス・シュタイアー(チェンバロ)

 録音時期:1994年1月
 録音方式:デジタル(セッション)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Three Tunes new to John Playford's Dancing Master: On the cold ground, The queen's delight & Catherine Ogle
  • 02. Work(s): Why so pale (William Lawes) / Bid me to live (Henry Lawes) / 2 Tunes new to John Playford's Dancing
  • 03. Work(s): Passages in Imitation of the Trumpet, Ayres and Pieces IV (Nicola Matteis) / 5 Marches and tunes fr
  • 04. Work(s): Fantazie
  • 05. Work(s): Court Masques under Charles I and Charles II, 1640-1665: Whichdances, Satyres Masque, Symphony, Ads
  • 06. Work(s): Toccata in a & The Plaint, a Ground in a
  • 07. The black Joak, as 'tis perform'd at Dublin, upon a silent Ground in D major
  • 08. Ground for harpsichord in D minor, (from 'Celebrate This Festival' Z. 321/2a), ZD 222 (doubtful)

ディスク   2

  • 01. Record Label: Deutsche Harmonia Mundi
  • 02. Catalog#: 88697 568262
  • 03. Country Of Release: NLD
  • 04. Year Of Release: 2011
  • 05. Notes: English Music For Recorder & Harpsichord

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彼は天才だ。完璧なテクニックと音楽性に満...

投稿日:2011/11/27 (日)

彼は天才だ。完璧なテクニックと音楽性に満ち溢れた演奏だ。パーセルの「プラント」、あれはもともと歌曲で、題名 O,let me ever weep 通称「嘆きの歌」であるが、その内容をそのまま表現したような嘆きである。。シュタイアーのオブリガードも素晴らしい。 ときに疲れたような明るさ(わかりにくいかも)、ときに絶望的な悲しみ・・・ 同じ島国の日本と共通する感覚を持っているといわれるイギリス人のバロック音楽は、日本人の心を打ってやまないだろう。 メランコリックなイングランド趣味を余すところなく具現化している。 リコーダーの限りない表現力に改めて驚かされるが、このようなハイレヴェルな演奏ができるのは、一部の人間だけではないだろうか。

Anciuti さん | 大阪府 | 不明

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