CD

アーノンクール・エターナル・コレクション〜バロック・ベスト

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS13530
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

アーノンクール・エターナル・コレクション〜バロック・ベスト

2016年3月5日に亡くなった巨匠指揮者、アーノンクールの追悼企画「アーノンクール・エターナル・コレクション」の名盤の中から、3つのジャンルに分けて厳選収録した3タイトルのベスト盤を発売!
 従来のアーノンクール・ファンはもちろん、この機会に巨匠の音楽に触れてみたい方にも最適な選曲で、導入編としてもおススメの3タイトル同時発売。(メーカー資料より)

【収録情報】
● ヴィヴァルディ:四季〜『春』第1楽章
● ヴィヴァルディ:四季〜『冬』第2楽章ラルゴ
● ヘンデル:メサイア〜ハレルヤ・コーラス
● ヘンデル:水上の音楽〜(アレグロ)〜アンダンテ
● ペルゴレージ:スターバト・マーテル〜『スターバト・マーテル・ドロローサ』
● モンテヴェルディ:『オルフェオ』〜トッカータ

ニコラウス・アーノンクール(1926年12月6日〜2016年3月5日)】
1929年、ベルリンに生まれたアーノンクール氏はオーストリアのグラーツで少年〜青年期を過ごし、1952年にカラヤンによってウィーン交響楽団のチェロ奏者に採用されました(1969年まで在籍)。古楽への強い関心を持っていたアーノンクール氏は、その翌年自らの古楽アンサンブルを組織し、1954年にはパウル・ヒンデミット指揮のもとウィーン・コンツェルトハウスでデビューを飾りました。このアンサンブルは1957年からはウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの名を冠され、世界的な名声を博することになります。
 1970年代からアーノンクール氏はロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ヨーロッパ室内管弦楽団、ベルリン・フィル、ウィーン・フィルを中心とする名門オーケストラ、チューリヒ歌劇場、ウィーン国立歌劇場、アン・デア・ウィーン劇場などのオペラハウスに活動の場を広げていきました。1985年にはグラーツにシュティリアルテ音楽祭を創設し、1990年代初頭からはザルツブルク音楽祭の常連となりました。1972年から1992年にかけては同じザルツブルクにあるモーツァルテウム音楽院で教育活動にも従事しています。
 アーノンクール氏はその演奏と録音、そして『言葉としての音楽』『音楽は対話である』などの著作などの音楽的業績に対して、ポーラー音楽賞(1994年)、エルンスト・フォン・ジーメンス賞(2002年)、京都賞(2005年)など、さまざまな賞を受賞しています。2009年にはグラモフォン誌の生涯業績賞を、2014年にはその業績に対してエコー・クラシック賞がおくられています。(メーカー資料より)

内容詳細

アーノンクールが古楽演奏のニューウェイヴの中心的存在だったことを、あらためて実感するコレクション。衝撃的に聴こえたサウンドや演奏スタイルを、慣れていない耳に最もはっきりと伝えるのは、このバロック版かもしれない。いずれレパートリーが整理されて、再発売となることを期待したい。(堀)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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