CD

『ウィーン、レオポルト1世の宮廷にて』 アーノンクール&ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS13528
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

アーノンクール/『ウィーン、レオポルト1世の宮廷にて』

アーノンクールが唯一EMI(エレクトローラ)に録音した珍しい音源。レオポルト1世[1640-1705]は、もともとは聖職者になるべく教育を受けた人物でしたが、熱心な音楽愛好家ということもあり、自ら作曲までおこなうほどの腕前の持ち主でした。さらに宮廷には楽団を置き、多くの音楽家たちを擁してもいました。
 若きアーノンクールが録音当時ほとんど知られていなかった作品の魅力を引き出した、興味深いアルバム。日本語解説付き。(メーカー資料より)

【収録情報】
● フックス:シンフォニア第2番
● レグレンツィ:4つのヴィオラ・ダ・ガンバのための5声のソナタ
● ビーバー:パルス第3番
● フックス:シンフォニア第7番
● シュメルツァー:ソナタ第3番
● レオポルト1世:『天の女王』
● シュメルツァー:ソナタ第10番

 ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
 ニコラウス・アーノンクール(指揮、チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)

 録音時期:1963年
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

内容詳細

未だイタリアの強い影響下にあって音楽の先端的中心ではなかった17世紀終わり頃のウィーンでは、どんな音楽が聴かれていたのか。古楽演奏草創の気概にあふれる新進アーノンクールのアイデンティティ明快な1963年録音。半世紀たった今でもこの興趣拡がる着眼は陳腐に堕ちていない。古楽器の響きも独特だ。(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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