CD 輸入盤

歌曲集〜レーヴェ、ヴォルフ、R.シュトラウス、ブラームス ホッター、パーソンズ

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4808160
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

『ハンス・ホッターの芸術』第2集〜レーヴェ、ヴォルフ、R.シュトラウス、ブラームス

ホッター自身が厳選した見事な歌唱
ドイツが生んだ「20世紀最高のワーグナー歌手」ハンス・ホッター。彼はオペラだけでなく、ドイツ・リートにも優れた解釈を施し、レーヴェやヴォルフ、R.シュトラウスの歌曲で見事な歌唱を聴かせました。自らの声質を大切にし、レパートリーを制限していたことでも知られていて、ここで歌われている曲も、彼自身が厳選したものであることは言うまでもありません。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
● レーヴェ:海を駆け行くオーディン
● レーヴェ:歩きまわる鐘
● レーヴェ:婚礼の歌
● レーヴェ:足の揃わぬ短長格
● ヴォルフ:きみが花苑へ行くのなら
● ヴォルフ:楽士
● ヴォルフ:恋を取り逃がす男など
● ヴォルフ:兵士I
● ヴォルフ:アナクレオンの墓
● ヴォルフ:失恋した男
● R.シュトラウス:胸の想い Op.21-1
● R.シュトラウス:夜の散歩 Op.29-3
● R.シュトラウス:私の心の王冠 Op.21-2
● R.シュトラウス:見出されたもの Op.56-1
● R.シュトラウス:恋人のベッドへ天使の訪れ Op.32-5
● R.シュトラウス:ああ不幸な私 Op.21-4
● ブラームス:墓地にて Op.105-4
● ブラームス:お休みかわいい恋人よ Op.33-9
● ブラームス:40歳ともなれば Op.94-1

 ハンス・ホッター(バス・バリトン)
 ジェフリー・パーソンズ(ピアノ)

 録音時期:1973年5月
 録音場所:ウィーン、ゾフィエンザール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 リマスター

収録曲   

  • 01. Odins Meeresritt, Op.118
  • 02. Die wandelnde Glocke, Op.20/3
  • 03. Hochzeitslied, Op.20, No.1
  • 04. Hinkende Jamben op.62/4
  • 05. Wenn du zu den Blumen gehst
  • 06. Der Musikant
  • 07. Wer sein holdes Lieb verloren
  • 08. Der Soldat I
  • 09. Anakreons Grab
  • 10. Der verzweifelte Liebhaber
  • 11. All mein' Gedanken, Op.21, No.1
  • 12. Nachtgang, Op.29, No.3
  • 13. Du meines Herzens Krnelein, Op.21, No.2
  • 14. Gefunden, Op.56, No.1
  • 15. Himmelsboten, Op.32, No.5 (from "Des Knaben Wunderhorn")
  • 16. "Ach, weh mir unglueckhaftem Mann", Op.21, No.4
  • 17. Auf dem Kirchhofe, Op.105, No.4
  • 18. Ruhe, Sliebchen, Op.33, No.9
  • 19. Mit vierzig Jahren (Rckert)

ユーザーレビュー

総合評価

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ホッター氏最後の来日公演頃のウィーンでの...

投稿日:2017/02/06 (月)

ホッター氏最後の来日公演頃のウィーンでの貴重なスタジオ録音の中の第1集、当時東京のリサイタルでこのCDの中にあるシュ−ベルトの「白鳥の歌」が何曲か歌われた。特に「愛の便り」「鳩の使い」「影法師」などは、ホッターの歌っている時の表情まで、鮮烈に記憶している。第2集と異なり、これはLP盤を買いそびれてしまったので、長年手に入れたかったCDだった。DECCA社に感謝!

ニシヤン さん | 和歌山県 | 不明

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 もともとホッターは嫌いでした。モゴモゴ...

投稿日:2014/08/07 (木)

 もともとホッターは嫌いでした。モゴモゴ声で、ドイツリートでは致命的だと思っていました。世評高い「冬の旅」「白鳥の歌」も感心しませんでした。ところが、この録音で初めてホッターの魅力に目覚めたのです。60代に入ったホッターは、実際の年齢以上に「ご隠居化」していて、祖父が孫に聴かせるような歌いぶりが、なぜか私にマッチしたのです。かつて嫌いだったモゴモゴ声も全く気にならず、むしろ個性的な歌に感じられました。  お気に入りは、「アナクレオンの墓」「楽士」「花を摘むなら」「憩え恋人」「私の心の王冠」等々で、いまだに私にとってのベスト歌唱です。ブラームス歌曲に全く興味のない私でも、このホッターの歌だけは聴けるのです。

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