CD 輸入盤

ヴォルフ:メーリケ歌曲集、プフィッツナー、R.シュトラウス:歌曲集 プライ、ムーア

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4808172
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ヘルマン・プライ/ヴォルフ:メーリケ歌曲集、プフィッツナー、R.シュトラウス

柔軟で流麗な表現力によるドイツ歌曲
名歌手フィッシャー=ディースカウの永遠のライバル、ヘルマン・プライ[1929-1998]。彼らはほとんど同時期に活躍し(フィッシャー=ディースカウが5歳年上)、レパートリーも被っていたとは言え、プライのレパートリーの中心はシューベルトなどのドイツ歌曲であり、その表現もフィッシャー=ディースカウに比べ柔軟で流麗なものでした。ここでは敢えてシューベルト以外のドイツ・リートの数々で彼の偉業を讃えます。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
● ヴォルフ:メーリケ歌曲集
 庭師
 依頼
 飽くことのない愛
 出会い
 狩人の歌
 春だ
 散歩
 旅路で
 郷愁
 祈り
 隠棲
 ヴァイラの歌
 告白
 鼓手

● プフィッツナー:5つの歌曲 op.9
 庭師
 孤独な娘
 秋に
 勇敢な男
 別れ

● R.シュトラウス:歌曲集
 献呈 Op.10-1
 何も Op.10-2
 夜 Op.10-3
 ぼくの頭上に広げておくれ Op.19-2
 ぼくたち隠しておいていいものだろうか Op.19-4
 わが思いのすべて Op.21-1
 あなたわが心の冠よ Op.21-2
 ああ、恋人よ、もう別れなければならない Op.21-3
 ああ辛い、俺はなんて不幸な男なんだ Op.21-4
 憩えわが魂 Op.27-1
 明日 Op.27-4
 夜の散歩 Op.29-3
 親しげな幻影 Op.48-1
 あなたの青い瞳で Op.56-4

 ヘルマン・プライ(バリトン)
 ジェラルド・ムーア(ピアノ)

 録音時期:1965年4月(ヴォルフ、プフィッツナー)、1963年6月(R.シュトラウス)
 録音場所:ロンドン、デッカ・スタジオ
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 リマスター

収録曲   

  • 01. Der Grtner
  • 02. Auftrag
  • 03. Nimmersatte Liebe
  • 04. Begegnung
  • 05. Jgerlied
  • 06. Er ist's!
  • 07. Fussreise
  • 08. Auf Einer Wanderung
  • 09. Heimweh
  • 10. Gebet
  • 11. Verborgenheit
  • 12. Gesang Weylas
  • 13. Selbstgestndnis
  • 14. Der Tambour
  • 15. Der Grtner
  • 16. Die Einsame
  • 17. Im Herbst
  • 18. Der Khne
  • 19. Abschied
  • 20. Zueignung, Op.10, No.1
  • 21. Nichts, Op.10, No.2
  • 22. Die Nacht, Op.10, No.3
  • 23. Breit ber mein Haupt, Op.19, No.2
  • 24. "Wie sollten wir geheim sie halten" op.19, No.4
  • 25. All mein' Gedanken, Op.21, No.1
  • 26. Du meines Herzens Krnelein, Op.21, No.2
  • 27. "Ach Lieb, ich muss nun scheiden", op.21, No.3
  • 28. "Ach, weh mir unglueckhaftem Mann", Op.21, No.4
  • 29. Ruhe, meine Seele, Op.27, No.1
  • 30. Morgen, Op.27, No.4
  • 31. Nachtgang, Op.29, No.3
  • 32. Freundliche Vision, Op.48, No.1
  • 33. Mit deinen blauen Augen, Op.56, No.4

ユーザーレビュー

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プライがデッカにリート・リサイタルを録音...

投稿日:2015/10/05 (月)

プライがデッカにリート・リサイタルを録音していたことは知らなかった。ヴォルフの機知の音楽はフィッシャー=ディースカウの最も得意とするところだが、正反対のタイプであるプライは正攻法で歌い、見事な出来を収めている。ムーアのピアノの力も大きい。あまり歌われないプフィッツナーも優れた演奏。「孤独な娘」は、これぞプフィッツナーというべき名曲で、ポップらの女声によるものもあるが、プフィッツナーはやはり男声のほうがふさわしい。リヒャルト・シュトラウスでの天衣無縫の歌唱はプライならではの聴きものだ。近年のリート歌手はフィッシャー=ディースカウの影響が強すぎ、センテンス毎に表現を細分化させてしまうが、本来の歌の楽しみは、このプライのようなおおらかなものではないか、と思っている。

フォアグラ さん | 愛知県 | 不明

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私がWolfにのめり込むきっかけになった懐か...

投稿日:2015/03/02 (月)

私がWolfにのめり込むきっかけになった懐かしい録音です。F-Dieskauの完璧に詩を表現している歌唱に対して、ここでのPreyは、いつものように歌う喜びを感じさせる表現で、それまでWolfに馴染みがなかった人にも大変親しみやすい歌唱である。PfitznerとR. Straussも同様。本当に素敵な歌を歌ってくれた歌手でした。

Ochs さん | 神奈川県 | 不明

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