CD

Piano Concerto / 1: Browning, Graffman, Szell / Cleveland.o

Barber / Prokofiev

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR2560
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

バーバー:ピアノ協奏曲 Op.38 [世界初CD化] /ウィリアム・シューマン:オルフェウスの歌 [世界初CD化] /プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第1番 変ニ長調 Op.10 [日本初CD化]
ジョン・ブラウニング(ピアノ)/レナード・ローズ(チェロ)/ゲイリー・グラフマン(ピアノ)

セルは機会がある度にバーバーの作品を取り上げてきた。バーバーはセルのお気に入りの「ネオ・ロマンティシズム」作曲家で、このピアノ協奏曲も初演の2年後の1964年に録音された。独奏は初演を担当したジョン・ブラウニング。ウィリアム・シューマンは典型的なアメリカの都市型インテリで、ジュリアード音楽院の院長を務めたこともあるが、基本的にはきわめて明晰かつ啓蒙的で、音楽をどのように構成すべきかをよくわきまえた作曲技法を示し、めりはりが効き、熱っぽさや爽快さ、緊張感がバランスよく配置されている。「オルフェウスの歌」はアメリカのチェロ奏者レナード・ローズ(ヨーヨー・マの先生)のために作曲された作品だが、作曲家立ち会いのもと録音された。残念ながら日本ではリリースされていなかったが、没後30年の特別企画の一環として日本初発売・世界初CD化される。ファンの間ではCD化が待たれていた隠れた名盤である。(SN)

内容詳細

世界初CD化のバーバーとW.シューマンの他、プロコフィエフ「ピアノ協奏曲第1番」も収録。ソリストはピアノのジョン・ブラウニングとゲイリー・グラフマン、チェロのレナード・ローズ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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バーバーのピアノ協奏曲は今でこそよく知ら...

投稿日:2015/10/08 (木)

バーバーのピアノ協奏曲は今でこそよく知られるようになり, 簡単に入手できるようになりましたが、私が学生であったころ(40年ほど前)にはなかなか売っていませんでした。この「ブラウニング&セル演奏版」は確かその当時かろうじて入手できた輸入盤音源でした。バーバーのピアノ協奏曲のパワーに酔って、当時気持ちがときめいた記憶が強く残っています。

テリーヌ さん | 大阪府 | 不明

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他のレビュワーさんにもあるがスラットキン...

投稿日:2012/11/20 (火)

他のレビュワーさんにもあるがスラットキンと再録はイマイチ。 これから入り P協奏曲には少し興味をなくしていたところ プロコフィエフの初期をもっと幾何学的にした感じといおうか この手の音楽が好きな人には最高の演奏。 シューマンやプロコフィエフの組み合わせも面白い!! Browning ショパンのエチュードも良い

ぶひ さん | 東京都 | 不明

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バーバーの曲が大変すばらしい。「アダージ...

投稿日:2007/02/19 (月)

バーバーの曲が大変すばらしい。「アダージョ」しか知らないのは勿体無いことだと考えを改めた。ナクソス盤ででもバーバーの曲に親しみたいと思った。ところで、バーバーが全体的に急、シューマンが緩、プロコが急で、このCD自体でまるで一つの曲を構成しているかのように楽しめる。

フランツ さん | 宮崎県 | 不明

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  • 作成者:如月さん