Band Of The Household Division レビュー一覧

Band Of The Household Division | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

5件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • イギリスのミリタリー・イベント、Beating Retreatの...

    投稿日:2015/04/08

    イギリスのミリタリー・イベント、Beating Retreatの音楽を収録したCDで、これは2004年盤。 指揮者はA.チャトバーン少佐、D.ロバートソン少佐で、個別の担当曲の記載はありません。 演奏はイギリス近衛兵合同軍楽隊。 名称から分かるように、イギリス近衛歩兵と騎兵の軍楽隊による合同編成による演奏で、大人数ならではの厚みのあるサウンドと、やや重心の低い落ち着いたテンポのブリティッシュなサウンドが同居するこの演奏はなかなか良いのではないでしょうか。 選曲面では行進曲が比較的多く取り上げられて、中には、ツィーレ『ヨーロッパ・ユナイテッド』ビドグッド『英雄の旗』のように収録自体が珍しい、隠れた秘曲が収録されているのもこのCDのウリ。 イベント系のCDながら、スタジオ録音のため音質は良く、硬めの残響の少ない録音である。 ちょっとマニアックではあるが聴き応えがありおすすめ。

    レインボー さん

    1
  • イギリスのミリタリー・イベントの一つ、Beating Retr...

    投稿日:2015/03/22

    イギリスのミリタリー・イベントの一つ、Beating Retreatの音楽を収録した物です。 これはその2008年盤。 イギリス近衛歩兵、騎兵の軍楽隊員からなる、イギリス近衛兵合同軍楽隊の演奏で、指揮者はG.O.ジョーンズ中佐(コールドストリーム・ガーズ楽長)T.J.コーパー少佐(ブルース・アンド・ロイヤルズ楽長)です。 野外イベント系のCDながら、このCDは事前(?)にスタジオ録音のされたため、音質は大変良い。 騎兵テンポの『ラデツキー』を初めとした行進曲、『ベン・ハー』のような映画音楽、その他イギリスならではのバグパイプやファンファーレ隊、鼓笛隊の曲等、収録曲はかなりバラエティーに富む。 ただ、個人的に今回はマニアックでイマイチかなと思います。 演奏はイギリスのバンドらしい遅めのテンポと、合同編成ならではの迫力ある演奏です。

    レインボー さん

    0
  • 英国のミリタリー・イベントの1つ、Beating Retreat...

    投稿日:2015/03/13

    英国のミリタリー・イベントの1つ、Beating Retreatの音楽を集めたCDです。 毎年CDが制作されていて、このCDはその2003年盤です。 演奏はイギリス近衛兵合同軍楽隊、指揮者は、A.チャトバーン少佐とD.クロスウェル少佐です。 但しどの曲を降ったのか、個別の記載はありません。 この他に、バグパイプ隊やファンファーレ隊も参加しています。 行進曲からポップスまで幅広いジャンルの曲を収録しており、それらを難なく演奏してしまう、イギリス近衛兵軍楽隊の引き出しの広さは見事。 その内容から大半は行進曲なのですが、ここではブリティッシュ・スタイルの演奏が聴けます。 バンドリーダー特有の硬めの残響の少ないサウンドですが、音質は良いです。

    レインボー さん

    1
  • イギリスのミリタリー・イベントの1つ、Beating Retr...

    投稿日:2015/03/08

    イギリスのミリタリー・イベントの1つ、Beating Retreatの音楽を収録したCDで2009年盤になります。 この手のイベント系CDはライブ録音が多いのですが、このシリーズだけはスタジオ録音であり、音質が格段と良いのが特徴です。 ファンファーレ、行進曲を中心に、ポップスやバグパイプ、鼓笛隊など様々なジャンルの曲が収録されており、個人的には好みの曲が少なかったですが、わりと珍しい曲も収録されていますので曲に興味があれば買いかも知れません。 指揮者は、G.O.ジョーンズ中佐(コールドストリーム・ガーズ)、K.デイヴィス大尉(ライフ・ガーズ)で、演奏はイギリス近衛連隊合同軍楽隊。 この他、一部にバグパイプ隊とファンファーレ隊、鼓笛隊が加わります。 演奏は大編成ならではの迫力のある演奏で、イギリスらしいやや重心の低い遅めテンポによる行進曲は流石の一言。 また大人数ながらあまり乱れのないアンサンブルなのも聴き所でしょうか。 またゲストとしてか、エルダー・ニルセン少佐指揮、ノルウェー王立近衛兵軍楽隊の演奏が4曲収録されており、こちらもノルウェーの行進曲や、J.F.ワーグナー『双頭の鷲の旗の下に』などを北欧のバンドらしい軽快なサウンドで聴かせてくれます。 録音はこのレーベルらしい硬めの音ですが、酷かった80年代の物よりかは、大幅に改善されホールを意識したかのような、ある程度の残響はつき、聴きやすいと音と言えるでしょうか。

    レインボー さん

    1
  • イギリスのミリタリー・イベントの1つ、Beating Retr...

    投稿日:2015/02/28

    イギリスのミリタリー・イベントの1つ、Beating Retreatの音楽を収録したCD。 毎年出ていたようで、このCDは2005年版。 演奏はイギリス近衛兵合同軍楽隊、総指揮は、A.チャトバーン中佐(当時アイリッシュ・ガーズ隊長)と、D.クロスウェル少佐(当時ライフ・ガーズ隊長)による物で、この他に、ファンファーレ隊やバグパイプ隊が参加しています。(尚、2名の指揮者の個別の担当は不明) トゥルーピング・ザ・カラー等とは違い、イベント系のCDながら本盤はスタジオ録音で、格段に音質が良いのが特徴です。 選曲面でも各楽長の自作(編曲)を含め、定番の曲から珍しい曲までを収録しており、収集家は要注目。 演奏は、ブリティッシュ・スタイルの重心の低い、どっしりとした物で、マーチや序曲『1812年』ではなかなか良い味をだしています。

    レインボー さん

    1

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%