CD

Straight Shooter

Bad Company (バッド・カンパニー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR12543
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤, 紙ジャケ
追加情報
:
初回限定 紙ジャケット仕様
リマスター音源使用
カラー再現
オリジナル・レーベル再現

商品説明

全世界で1,200万枚というモンスター・ヒットを記録したデビュー作に続く75年発表のセカンド・アルバム。熱心なファンからは最高傑作に挙げられることも少なくない。

収録曲   

総合評価

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フリーの末期、創作への渇望が最大となった...

投稿日:2013/05/10 (金)

フリーの末期、創作への渇望が最大となったポール・ロジャーズとサイモン・カークにとって、ミック・ラルフス、ボズ・バレルとの出会いは運命みたいなものだったでしょう。その勢いだけでとんでもない傑作を作ってしまったのがファースト・アルバム。このセカンドは、メンバーの趣味、アイデアを十分に熟成させた上で、満を持して出してきた印象があります。そうは言ってもグループの勢いは、とどまることを知りません。英国ロックの魂と言える激しさ、ルーズさが初期バッド・カンパニーの信条です。 カントリーのフレイバーと言いますか、米国ルーツ音楽の良い部分を拾い上げることにかけて天才的な勘の良さを持っています。ギターにしても、ドラミングにしてもシンプルで弾き過ぎることがないのに関わらず、トーンの変化、アタックの変化でドラマチックさを感じさせます。ポール・コゾフに捧げた4. Shooting Star、コゾフ・カーク・テツ・ラビットの再演7. Anna など、バラードに秀逸な曲があるのも特徴です。 バッド・カンパニーですごいと思うのが、各アルバム1曲目を決して外さないことです。ああ、バッド・カンパニーを聴けるんだ、幸せだ〜という気持ちにさせるわけです。英国ロックのユーザーで本当によかったと思います。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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作品自体の内容は最高評価を与えていい。し...

投稿日:2010/09/15 (水)

作品自体の内容は最高評価を与えていい。しかし今回の紙ジャケ化はどう考えても過去のリマスター盤を多少いじっただけの『なんちゃってリマスター』の匂いがプンプン漂う。 フェイセズの時もそうだったが、近頃は最新リマスターをウリにした割に中身はイコライジングを変えただけで音質そのものの向上が殆ど感じられないものも多い。やれ24bitだとかDSDだとか名前に釣られて購入すると後悔するハメになるケースが… 特に国内盤のみのリニューアル再発盤は要注意である!

タカヒロ さん | 東京都 | 不明

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5 Deal With The Preacher こんなロック...

投稿日:2007/10/02 (火)

5 Deal With The Preacher こんなロックをやれるヤツは現代社会にいないな。レスポがギリギリの叫びを上げる名演奏ですな。ソロだけじゃなく、バッキングの凄さ、分かるかな〜?

TERRY さん | Omiya | 不明

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人物・団体紹介

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Bad Company

元フリーのポール・ロジャースと元モット・ザ・フープルのミック・ラルフスが1971年に出会ったことがきっかけとなり、後にポールの盟友である元フリーのサイモン・カーク、ベーシストとして元キング・クリムゾンのボズ・バレルが加入し1974年にデビューしたスーパー・ロック・グループ。1974年レッド・ツェッペリンが・・・

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