CD 輸入盤

Run With The Pack (Deluxe Edition)

Bad Company (バッド・カンパニー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8122.795364
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
リマスター, デラックスエディション,輸入盤

商品説明

■ 70年代英国ブリティッシュ・ロック・シーンで輝きを放った“スーパー・バンド”の先駆け的存在、バッド・カンパニー。2015年からスタートした、オリジナル・アルバムの最新リマスター+ボーナス・ディスクの2枚組CDからなる“デラックス・エディション”の第2弾が発売!

■ 今回発売となるのは、3rdアルバム『RUN WITH THE PACK / ラン・ウィズ・ザ・パック』と4thアルバム『BURNIN' SKY / バーニン・スカイ』。いずれの作品もCD1には、オリジナルのプロダクション・テープを使用したアルバムの最新リマスター、そしてCD2にはアルバム制作時のセッションからの未発表テイクやヴァージョンを集めたボーナス・ディスクを収録している。

■ 2ndアルバム『STRAIGHT SHOOTER / ストレイト・シューター』のリリース以来、ツアーに次ぐツアーに出ていたバッド・カンバニー。その彼らが貴重なブレイクの合間にフランスに集まり、ローリング・ストーンズのモバイル・レコーディング・スタジオを使って新曲のレコーディングを行った。そのレコーディング・セッションから生まれたのが本作『RUN WITH THE PACK / ラン・ウィズ・ザ・パック』である。1976年に発売されたこの10曲入りアルバムは、全米5位/全英4位を記録したほか、コースターズのカヴァー「Young Blood」がラジオでヒットとなった。また公式にシングル・カットされていないにも関わらず、バンドの代表曲として広く記憶されることになる「Silver, Blue & Gold」をはじめ、収録楽曲のクオリティが高い作品でもある。ちなみにオリジナル発売時、日本盤LPは、バッド・カンパニーIIIとタイトルがついていた。

■ ボーナス・ディスクには、アルバム収録曲「Honey Child」、「Simple Man」の初期ヴァージョンや、アルバムのタイトル・トラックのエクステンデッド・ヴァージョンなどを収録している他、レコーディング・セッションのアウトテイク曲で今回初めて日の目を見る「Let There Be Love」など、多くの未発表ヴァージョンなどが集められている。また「Run With The Pack」のシングルB面曲であった「Do Right By Your Woman」のアコースティック・ヴァージョンも収録されているが、この1曲以外、本ボーナス・ディスクに収められた楽曲は全て今回初CD/LP化の未発表音源である。

■ パッケージはデジパック仕様。貴重な写真と描き下ろしライナーノーツを掲載した16ページのブックレットも収録。ブリティッシュ・ロックの誇りと自信を背に、アメリカ大陸で鍛え上げた屈強のサウンドが冴えわたる、絶頂期を迎えたバッド・カンパニーのサード・アルバム、それが本作『RUN WITH THE PACK』である。

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

Original Album Remastered ※オリジナル・アルバムの最新リマスター

  • 01. Live For The Music
  • 02. Simple Man
  • 03. Honey Child
  • 04. Love Me Somebody
  • 05. Run With The Pack
  • 06. Silver, Blue & Gold
  • 07. Young Blood
  • 08. Do Right By Your Women
  • 09. Sweet Lil’ Sister
  • 10. Fade Away

ディスク   2

Bonus Tracks

  • 01. Live For The Music – Alternative Vocal & Guitar
  • 02. Simple Man – Early Mix
  • 03. Honey Child – Early Mix, Alternative Guitar Solo
  • 04. Run With The Pack – Extended Version, Alternative Vocal
  • 05. Let There Be Love ※未発表曲
  • 06. Silver, Blue & Gold – Early Mix
  • 07. Young Blood – Alternative Vocal
  • 08. Do Right By Your Woman – Alternative Vocal
  • 09. Sweet Lil’ Sister – Live Backing Track
  • 10. Fade Away – Early Mix, Alternative Guitar Solo
  • 11. Do Right By Your Woman – Acoustic Version *
  • 12. (I Know) I’m Losing You – Studio Jam
  • 13. Young Blood – Alternative Version 2
  • 14. Fade Away – Island Studios demo

総合評価

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5.0

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個人的には1,3,5,7,9となぜか奇数...

投稿日:2021/07/06 (火)

個人的には1,3,5,7,9となぜか奇数曲がお気に入り。なぜだろう。それはともかくここまでの3作品は楽曲が非常に充実しているので、どれを買っても楽しめる。もちろん収録曲が多いデラックス版がおすすめだ。ジャケットよく見ると、人間が混じっている。

sabbath sabbath さん | 広島県 | 不明

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ハッキリ言っちゃいます!!俺、この人が世...

投稿日:2012/02/27 (月)

ハッキリ言っちゃいます!!俺、この人が世界で一番、歌が上手いと思ってます!!ソロで一回、2010年の秋に再結成「バドカン」で彼の生歌を体験したのだが、アルバムで聞くよりライヴはもっと歌が上手く聞こえるから不思議?「バドカン」は1stのイメージが強いけど俺は断然、このアルバムが一番好き!!#2、#3、#4、#5、の流れなんて絶品です!!せっかく再結成したんだからライヴ盤ばかり出してないで是非、スタジオ盤を出して欲しい物です!

蒼詩 さん | 三重県 | 不明

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1〜3枚目でやりたいことは取り敢えずやり...

投稿日:2007/11/15 (木)

1〜3枚目でやりたいことは取り敢えずやり切ってしまった感がありましたね。段々とこぎれいな印象が強くなり、1枚目みたいな熱気が冷めてくるのがつらい。ただ、相変わらずポールのボーカルは掛値なしに最高!私はこの作品までがバドカンだと思ってます。

邦 さん | ふじみ野市 | 不明

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人物・団体紹介

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Bad Company

元フリーのポール・ロジャースと元モット・ザ・フープルのミック・ラルフスが1971年に出会ったことがきっかけとなり、後にポールの盟友である元フリーのサイモン・カーク、ベーシストとして元キング・クリムゾンのボズ・バレルが加入し1974年にデビューしたスーパー・ロック・グループ。1974年レッド・ツェッペリンが・・・

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