SHM-CD

Bad Company

Bad Company (バッド・カンパニー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR13262
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
初回限定盤

内容詳細

日本では『バッド・カンパニーIII』の邦題で知られる、1976年発表の3rdアルバム。ヒットを連発して脂が乗っていたといえる時代の一枚で、コースターズのカヴァー「ヤング・ブラッド」や「ハニー・チャイルド」といったシングル・ヒットを生んだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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ワン、ツー、ワンツースリ、ドガッ!! …よ...

投稿日:2013/05/14 (火)

ワン、ツー、ワンツースリ、ドガッ!! …よくロック界で偉大なイントロとして、「ユー・リアリー・ガット・ミー」「20センチュリー・ボーイ」なんかが挙げられますが、わたしは何と言っても「キャント・ゲット・イナフ」でございます。バッド・カンパニーは、ポール・ロジャーズが親日家ということもあり、デビュー当時わが国で最も認知されていた英国グループでした。何しろ「夜明けの刑事」というテレビドラマのテーマを書き、演奏していたぐらいです。炎天下に汗を拭き拭き聞き込みに回る坂上二郎のバックに、♪ヨア〜ケ〜ノ〜、と突如流れてくる彼らの演奏に戦慄を覚えたものです。 フリーが短命だったことも手伝って、バッド・カンパニーには、いつか解散するんじゃないか、という匂いがいつもつきまとっていました。アルバム発表も順調だったのは最初だけです。彼らは、デビュー・アルバムこそがピークで以降下り坂を駆けるようにボルテージが落ちていきます。ポール・ロジャーズの脱退にボズ・バレルの悲報…。しかし、バッド・カンパニーは、常に別格でした。このデビュー・アルバムがあるだけで。 ミック・ラルフスは老いてしまいましたけれど、いまだに彼らは健在です。恐ろしいことに、ポール・ロジャーズにいたっては、最近のライブと比較すると、このアルバムでの歌を未熟に感じるぐらいです。そして「キャント・ゲット・イナフ」。ライブではサイモン・カークが興奮して叩き過ぎてしまう曲でもあります。英国ロックの全てがつまっているアルバムであり、英国ロックでビートルズの次にわかりやすいアルバムだと思います。聴いてください。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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これは名盤ですよ。リアルタイムで聴いてい...

投稿日:2013/02/11 (月)

これは名盤ですよ。リアルタイムで聴いていた。けっこうハマって聴いたな?ポールロジャースの声ってなかなか良いね。サザンの桑田さんも憧れの人みたいだっていうことだよ。とにかく、60.70年代のロックは良いよ。リアルタイムで聴いていたせいもあるけど、心に響くね!是非、若い人にも聴いて貰いたいね!

pekopapa さん | 埼玉県 | 不明

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ロック好きオヤジ定番アルバムです。確かに...

投稿日:2009/07/17 (金)

ロック好きオヤジ定番アルバムです。確かにオヤジである私もアナログ旧A面はすごく好きです。そういえば昔ラジオで桑田さんがポールのヴォーカルはエロい!と言ってましたね(本当はもっと具体的に...)

supasse さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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Bad Company

元フリーのポール・ロジャースと元モット・ザ・フープルのミック・ラルフスが1971年に出会ったことがきっかけとなり、後にポールの盟友である元フリーのサイモン・カーク、ベーシストとして元キング・クリムゾンのボズ・バレルが加入し1974年にデビューしたスーパー・ロック・グループ。1974年レッド・ツェッペリンが・・・

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