CD 輸入盤

Bad Company

Bad Company (バッド・カンパニー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8122.795554
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
リマスター, デラックスエディション, 1974,輸入盤

商品説明

■  70年代の英国を代表するスーパー・ロック・グループで、バッド・カンパニー。元フリーのポール・ロジャースと元モット・ザ・フープルのミック・ラルフスが1971年に出会い、後にポールの盟友である元フリーのサイモン・カーク、ベーシストとして元キング・クリムゾンのボズ・バレルが加入して結成されたこのグループは、ボン・ジョヴィからファイヴ・フィンガー・デス・パンチまで、数多くのロック・グループに大きな影響を与えてきた。

■ そのバッド・カンパニーの最新リマスターが登場!しかも今回は初めて、オリジナルのマスター・テープを使用してのリマスターとなる。これにはポール・ロジャーズの強い意向があったという。

■ 今回発売されるのは、1974年発表の1stアルバムと、1975年発表の2ndアルバム『STRAIGHT SHOOTER』の2作。何れも未発表ヴァージョンやテイク、シングルのB面曲などを収めたボーナス・ディスクを加えた2枚組デラックス・エディションとなる。

■ 1stアルバム『BAD COMPANY [DELUXE REMASTER]』のボーナス・ディスクには、「The Way I Choose」のデモ・ヴァージョンや、実際のアルバム・ヴァージョンの直前に録音されたという「Bad Company」の別ヴァージョン、さらに後にポール・ロジャーズのソロ作『CUT LOOSE』に収録されることになる「Superstar Woman」のロング・ヴァージョンなど、未発表ヴァ―ジョンやテイクが8曲、さらにシングルB面曲だった「Little Miss Fortune」と「Easy On My Soul」などが収録されている。

■ これまでに無い、新たな音像で蘇った最新リマスターのアルバムと、そのアルバムのレコーディング過程まで想像できてしまうボーナス・ディスクの2枚組は、ファン必須のデラックス・エディションになること間違い無し!

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Can't Get Enough (Remastered Version)
  • 02. Rock Steady (Remastered Version)
  • 03. Ready For Love (Remastered Version)
  • 04. Don't Let Me Down (Remastered Version)
  • 05. Bad Company (Remastered Version)
  • 06. The Way I Choose (Remastered Version)
  • 07. Movin' On (Remastered Version)
  • 08. Seagull (Remastered Version)

ディスク   2

  • 01. Can't Get Enough (Take 1)
  • 02. Little Miss Fortune (Demo Reel 1)
  • 03. The Way I Choose (Demo Reel 1)
  • 04. Bad Company (Lms Studio Reel 2-73 Session)
  • 05. The Way I Choose (Version 1 Inc. F/S)
  • 06. Easy On My Soul (Long Version)
  • 07. Bad Company (Lms Studio Reel 8-73 Session)
  • 08. Studio Chat/Dialogue
  • 09. Superstar Woman (Long Version)
  • 10. Can't Get Enough (Single Edit)
  • 11. Little Miss Fortune (B-Side Of "Can't Get Enough")
  • 12. Easy On My Soul (B-Side Of "Movin' On")
  • 13. Can't Get Enough (Hammond Mix)

総合評価

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ワン、ツー、ワンツースリ、ドガッ!! …よ...

投稿日:2013/05/14 (火)

ワン、ツー、ワンツースリ、ドガッ!! …よくロック界で偉大なイントロとして、「ユー・リアリー・ガット・ミー」「20センチュリー・ボーイ」なんかが挙げられますが、わたしは何と言っても「キャント・ゲット・イナフ」でございます。バッド・カンパニーは、ポール・ロジャーズが親日家ということもあり、デビュー当時わが国で最も認知されていた英国グループでした。何しろ「夜明けの刑事」というテレビドラマのテーマを書き、演奏していたぐらいです。炎天下に汗を拭き拭き聞き込みに回る坂上二郎のバックに、♪ヨア〜ケ〜ノ〜、と突如流れてくる彼らの演奏に戦慄を覚えたものです。 フリーが短命だったことも手伝って、バッド・カンパニーには、いつか解散するんじゃないか、という匂いがいつもつきまとっていました。アルバム発表も順調だったのは最初だけです。彼らは、デビュー・アルバムこそがピークで以降下り坂を駆けるようにボルテージが落ちていきます。ポール・ロジャーズの脱退にボズ・バレルの悲報…。しかし、バッド・カンパニーは、常に別格でした。このデビュー・アルバムがあるだけで。 ミック・ラルフスは老いてしまいましたけれど、いまだに彼らは健在です。恐ろしいことに、ポール・ロジャーズにいたっては、最近のライブと比較すると、このアルバムでの歌を未熟に感じるぐらいです。そして「キャント・ゲット・イナフ」。ライブではサイモン・カークが興奮して叩き過ぎてしまう曲でもあります。英国ロックの全てがつまっているアルバムであり、英国ロックでビートルズの次にわかりやすいアルバムだと思います。聴いてください。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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これは名盤ですよ。リアルタイムで聴いてい...

投稿日:2013/02/11 (月)

これは名盤ですよ。リアルタイムで聴いていた。けっこうハマって聴いたな?ポールロジャースの声ってなかなか良いね。サザンの桑田さんも憧れの人みたいだっていうことだよ。とにかく、60.70年代のロックは良いよ。リアルタイムで聴いていたせいもあるけど、心に響くね!是非、若い人にも聴いて貰いたいね!

pekopapa さん | 埼玉県 | 不明

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ロック好きオヤジ定番アルバムです。確かに...

投稿日:2009/07/17 (金)

ロック好きオヤジ定番アルバムです。確かにオヤジである私もアナログ旧A面はすごく好きです。そういえば昔ラジオで桑田さんがポールのヴォーカルはエロい!と言ってましたね(本当はもっと具体的に...)

supasse さん | 愛知県 | 不明

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Bad Company

元フリーのポール・ロジャースと元モット・ザ・フープルのミック・ラルフスが1971年に出会ったことがきっかけとなり、後にポールの盟友である元フリーのサイモン・カーク、ベーシストとして元キング・クリムゾンのボズ・バレルが加入し1974年にデビューしたスーパー・ロック・グループ。1974年レッド・ツェッペリンが・・・

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