Blu-spec CD 2

Mona Lisa OVERDRIVE (Blu-spec CD2)

BUCK-TICK

基本情報

カタログNo
:
BVCL30039
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Blu-spec CD 2
その他
:
限定盤, リマスター

商品説明

デビュー30周年!不動のメンバーで活動し続けるBUCK-TICK。12月29日に開催される記念すべき『THE DAY IN QUESTION』にアリオラから発売されたアルバム9タイトルをリマスターし、高音質Blu-Spec CD2で発売。

【Mona Lisa OVERDRIVE】
シングル「残骸」がオリコン初登場5位と絶好のスタートを切ったBUCK-TICK。 常に進化するアグレッシブなロックンロールサウンド、ドライブする疾走感が体を突き抜ける!

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

15周年ツアーを終了した後に届けられた未曾有の傑作アルバム。ポップ路線は前作の延長線上にありながらも、アグレッシヴな攻撃性を随所に散りばめた渾身の一枚。ヒット・シングル「残骸」などを収録。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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'03年発表。しっかりしたコンセプトのもとに長年...

投稿日:2009/05/06 (水)

'03年発表。しっかりしたコンセプトのもとに長年活動を続けてきたバンドの音とは、これほど豊かなものなのか。80'sのバンド・ブームの頃からひたすらに自分たちの美意識を貫いてきたバクチクの本作は、揺らぐことのない核と、危ういチャレンジ精神がなんら矛盾なく両立している。バクチクは一貫してバクチクなのだ。SOFT BALLETは、再結成して以前にやりきれなかった音楽を達成していて感動的だったが、ずっと続いてきたバクチクのテンションの高さと成熟の深さもまた格別だ。アルバムのタイトルは、88年に発表されたSF小説と同じ。著者ウィリアム・ギブスンは「ニューロマンサー」「カウント・ゼロ」、そして「モナリザ・オーヴァドライヴ」の3部作で"サイバー・パンク"というジャンルを確立した。ギブスン自身、大のロック・ファンで、音楽に多大な影響を受けたと語っていた。同時に、サイバー・パンクに触発されたミュージシャンやビデオ作家も多数いて、彼らもそのひとつだった。今作は彼らがそうした初期衝動をいまだに持ち続けていることの証である。そのうえで、今を表現しようとしている点が素晴らしい。特にドラムス、ヤガミトールの存在感が光っている。疾走感のある@と安定したビートのAは、現在のバクチクそのもの。そして、コンピュータ・ビートのCとの対比も面白い。テクノやトランス、ヒップホップまで視野に入れている。"♪JUST ONE MORE KISS"と自身の大ヒット

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流石、BUCK-TICKですね。これは、Hardcore ...

投稿日:2008/09/26 (金)

流石、BUCK-TICKですね。これは、Hardcore TecnoとMixture Rockが融合していて…まあ、俺の中では最高傑作かな。あと、TABOOとか。こういう打ち込み系の音楽もカッコイイですね。俺はBusterとか残骸とかがめちゃくちゃ好きです。こういう打ち込み系の音楽もやり甲斐あるよね。

Y さん | 東京都 | 不明

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'03年発表。ワイルドなバンドの音がしている。と...

投稿日:2007/10/10 (水)

'03年発表。ワイルドなバンドの音がしている。といってそれはギターやベースやドラムスだけによるものじゃない。ドラム・マシーンもシンセもふんだんに入ってる。味付けではなく、時にはサウンドの核となるぐらいのバランスで。その物怖じしない使い方がかえってラウドな空気を作りだし、そこで生楽器となじんで力強いバンド・サウンドに昇華している。逆に生楽器の方もシンセかと思うぐらいの音圧やニュアンスを出していたりもして、さらに両者は渾然一体となっている。

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