CD

十三階は月光

BUCK-TICK

基本情報

カタログNo
:
BVCR11068
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

道化師の踊る夜...Buck-Tick降臨!
結成20周年第2弾となるリリースは、2年ぶりのオリジナルアルバム『十三階は月光』。素晴らしいタイトルのこのアルバムのコンセプトは”ゴシック”。あえてこの時代に卑猥で刺々しいゴシックをテーマにするのもBuck-Tickらしいが、これが見事にBuck-Tick流ゴシックとして昇華&結晶化!オリコンチャートでは初登場4位獲得!アルバムTOP5入りは、1997年に『Sexy Stream Liner』で4位を記録して以来、7年4ヵ月ぶり!
2004年はそれぞれのソロ活動をメインに行い、数々のアーティストとのコラボレイト、ヴォーカル櫻井敦司にいたっては映画にも挑戦するなど、バンド結成以来初の試みを多く経験。恒例の年末ライヴも東名阪で行い、大いに盛り上げを見せました。そして先行シングル「Romance」でも十二分に発揮したゴシック・ワールドが今作では全開!80年代のオカルト/ゴシック風なブックレットも素敵ですが...内容はもちろん最高!「道化師」や「異人」「DOLL」といったキーワードが配された楽曲はタイトルをみるだけでもたまらない世界観。シングルのカップリングの「Diabolo -Lucifer」はもちろん、低音の利いたギターがダークな世界を創り上げる「道化師A」、戦慄の宴「Cabaret」、美しいロンド「異人の夜」、ビバップ調の「Goblin」、原点回帰したかのようなストレートな佳曲「Alive」、壮大な賛美歌「月蝕」、まるで映画『オーメン』のような「Passion」などなど...比較的『Darker Than Darkness』の世界観に近い気がする。ぜひ堪能してみてください!

内容詳細

2005年で結成20周年を迎えたBUCK-TICKの第2弾リリース作品は2年ぶりのオリジナル・アルバムだ。ゴシックをテーマにした、ミステリアスでゾクゾクするような耽美的な内容になっており、彼ららしい美学がたっぷり詰まったロック・アルバムと言える。(K)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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'05年発表。最高傑作か。初期の傑作「HURRY UP...

投稿日:2009/05/10 (日)

'05年発表。最高傑作か。初期の傑作「HURRY UP MODE」を発表してから、22年。これほどバンドが一体となって、ひとつの美意識を追求してきたのはほかに類を見ない。前作でバンド・サウンドがいよいよ円熟期に入ったと感じたが、今作ではそれを前提にしてさらに一歩踏み込んだ世界が構築されている。そして、そこに浮かび上がったのは、BUCK-TICKの原点と未来だ。 夢と狂気の物語のトータル・アルバム。ノイズや耽美的なメロディとサウンドは、すべてストーリーを際立たせるために存在する。その突き放した姿勢は、例えばGで効果を発揮する。暗くて攻撃的なのに、乾いていてポップなのだ。ハイライトはPとJ。Pは洋というよりは和。昭和の歌謡曲や大正ロマンに通じている。このバンドの奥底にあるアナーキーな演劇性を見せつけられる思いだ。特に後半のリズムは原点と未来を示していて驚く。Jではその未来と原点が乱反射を起こして美しい。椎名林檎のアプローチよりもロック・バンドに徹して、日本人の心が最も自由に遊んだ時代の精神を描き切る。キャリア、気合いともに充実し、BUCK-TICKは独自の領域に達した。

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ROMANCEのPV見て、楽曲が入っているこのア...

投稿日:2008/05/19 (月)

ROMANCEのPV見て、楽曲が入っているこのアルバムを聴き、まんまとB-Tに嵌りました。 この一貫した世界観に脱帽です。 存在は知っていたものの、なんで今まで聴かなかったんだろう・・・ あとアルバム未収録の蜉蝣もB-Tに嵌った要因でした。これまた素晴らしい。

なー さん | 横浜 | 不明

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'05年発表。今まででもっとも映像的なアルバム...

投稿日:2007/10/11 (木)

'05年発表。今まででもっとも映像的なアルバムかもしれない。聴く、というより見るといった方が似合いそうな内容だ。5人の音が鳴っている場所も、音場というよりは(芝居の)舞台といいたくなる感じで。そう思わせる理由はリスナーを物語的な世界にいざなう音の数々。キーボードも大幅に導入されていてバンド・サウンドという言葉ではくくれないものがある。それでいて機械っぽいノリになってないのは土台に有機的なリズム隊の存在であり、鍵盤も生楽器系の音色が多いせいか?

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