CD

dronevil -final-

BORIS

基本情報

カタログNo
:
IXCD0403/0404
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

2005年Misanthropic Agendaよりアナログ限定リリースされた作品に、新録 既録のトラックを加え、「完全版」としてCD化!!!
Disc droneとDisc Evilを同時再生することによって、「完成」するのではなく 生じた音の干渉やうねりを、リスナー自らがコントロールし、音場を作り出すというコンセプト。各discに3曲収録。透明フィルムのインレットが各discに3枚ずつ添えられ、美麗アートワークな見開き特殊紙ジャケットにパッケージングされています。

USツアーでは行く先々の会場でチケットはSOLD OUT!その人気ぶりが話題であのNYタイムズ紙からインタビューのオファーがくるなど海外で人気先行しているboris! 日本のアンダーグラウンド シーンのトップ、そしてヘヴィーロックの第一人者が放つ強力2枚組コンセプト アルバム。

●Boris
92年より活動開始、
96年にTAKESHI (Vocal/Bass/Guitar)、WATA (Guitar/Vocal)、ATSUO (Vocal/Drums)という現在のメンバー編制へ。
活動当初よりワールドワイドなスタンスを志し、
96年から始めた海外ツアーも03年以降はほぼ毎年行う。
現在はサポート ギターに栗原ミチオを迎え、繊細かつ流麗な静寂パートから、眼球を揺らす正に 体感する轟音パートまでのダイナミクスをもって他に類を見ないライヴを展開。
08年中はNINE INCH NAILSのUSアリーナ ツアー サポートをはじめ、ライヴハウスから大規模なフェスまで、21カ国で100本のライヴを敢行した。
音源制作ではヘヴィロック/パワー アンビエントの殿堂Southern Lord(US)とDaymare Recordings(日本)を拠点に世界中で数々のレーベルと交流を持ち無数の作品を発表、様々な音像と徹底的にこだわったアートワークを提示してきた。
代表作の『Pink』(06)、『Smile』(08)、SUNN O)))との共作『Altar』(07)はいずれも全世界で10万枚に迫るセールスを記録、世界の先鋭的音楽シーンの最前線で圧倒的な存在感を示している。
09年には2枚のスプリット盤と3枚の連作シングルをリリース、鬼才映画監督Jim Jarmuschの最新作
『The Limits Of Control』にメイン アーティストとして楽曲を提供。さらに10年には全国東宝系の松たか子主演映画『告白』に書き下ろし新曲を含む楽曲6曲を提供し、国内外で話題を呼んでいる。
6/2にヘヴィロックサイドに焦点を絞ったベスト盤的選曲のCD『Variations』と約2時間に及ぶ代官山Unitでのライヴを収録したDVD『Live in Japan』の2枚組をリリース。5月はATP (キュレイター: PAVEMENT)、Vivid Live (キュレイター: Laurie Anderson & Lou Reed)という2本のフェスに招聘され、前後にイギリス/オーストラリアでの単独公演も敢行。7月からは5週間に及ぶUSヘッドライン ツアーを行い、9月のATP NY(キュレイター: Jim Jarmusch)では盟友SUNN O)))と『Altar』をプレイ。また8月には東京でレコーディングを行ったIan Astbury (THE CULT)との新バンドBXIのデビュー作をリリース、9月のATPのタイミングで公式デビュー ライヴを行った。音楽活動以外にも活発に動き、Helmut Langの秋冬コレクションにデザインを提供したBorisの別名義fangsanalsatanでは、アートワーク/マーチャンダイズのデザイン、レコーディング、映像制作、及び周辺アーティストのプロデュースを手掛けるなど、その活動範囲は広がるばかりだ。

内容詳細

2005年にアナログで発表された2枚組に楽曲を追加してCD化。ドローン・パート“drone”とバンド・パート“evil”が別々に収録され、リスナーは2台の再生機で最終ミックスを体験できる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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