Birder (バーダー)2016年 3月号

BIRDER編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
175450316
フォーマット
出版社
発売日
2016年02月16日
日本

内容詳細

当世バードウォッチング指南書

野鳥とバードウォッチャーたちに、今起きている「異変」とは?
今号の特集は2部構成とし、今、起きている日本の野鳥とバードウォッチャーたちの「変化」を紹介する。


特集第1部「野鳥クライシス〜絶滅の危機は、身近な場所で起こりつつある」

●本当に危うい「絶滅危惧種」1シマアオジ
…ユーラシア大陸で最も個体数が多いといわれた鳥の1つだったが、今“第2のリョコウバト”になりつつある。

●本当に危うい「絶滅危惧種」2チゴモズ/アカモズ
…“夏のモズ”たちは、なぜ日本の森から姿が消えたのか?

●本当に危うい「絶滅危惧種」3シラコバト
…「清潔な新興住宅地」が彼らを絶滅の淵に追いやった。

●本当に危うい「絶滅危惧種」4ヘラシギ
…世界で2,000羽しかいない鳥。繁殖地・中継地・越冬地を繋ぐ国際的な保護ネットワークの活動を紹介。

●オオタカが「種の保存法」の希少種リストから外されそうな本当の理由
…オオタカがリストから外されるかも!?果たして個体数増加だけが理由なのだろうか?

●ジョウビタキが冬鳥でなくなる日
…各地で次々と繁殖が報告されている冬鳥の代表種。“留鳥”になる可能性はあるのだろうか?

●日本の野鳥の今がわかる全国鳥類繁殖分布調査とは何か?
…間もなく開始される“今の日本の鳥類相がわかる”大調査。読者の皆さんも参加できる!

●アジアの希少鳥類リスト
…アジア版と日本版レッドデータリストを比較。なぜ両者でリストアップされた鳥にズレがあるのか?

●増えた鳥と減った鳥
…過去20年で変わった人間の生活スタイルが、鳥の生息環境も大きく変えてしまった。


特集第2部「今どきバードウォッチャーの生態」

●バードウォッチングはいつから世間に認知されたのか?
…1980年代、バードウォッチングは“ナウくてトレンディーな遊び”に変わった。

●バードウォッチャーのマナーはいつから問題視されるようになった?
…注意されると逆ギレするようなおじさんは、いつごろからフィールドに現れたのだろう?

●探鳥会の今
…約70年の歴史を誇る「明治神宮探鳥会」と、100人以上の若者で盛り上がる「Young探鳥会」に集う人々。

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