ジョウビタキ・ルリビタキ・オジロビタキ BIRDER Special

BIRDER編集部

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発行年月
2021年12月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784829975121
ISBN 10 : 4829975121
フォーマット
出版社
発行年月
2021年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
80p;26

内容詳細

多くのバードウォッチャーが冬鳥の本命に据えるのは、ジョウビタキとルリビタキだろう。本書は、この2種に近年都市部の公園などで見かける機会が増えてきたオジロビタキ(ニシオジロビタキを含む)を加え、出会い方から生態の魅力まで、深奥かつ濃厚な知見・情報を集約した。

目次 : 巻頭漫画(一日一種)/ 冬探鳥の主役たち ジョウビタキ・ルリビタキ・オジロビタキ図鑑/ 冬の平地で出会いたい3大小鳥 ジョウビタキ・ルリビタキ・オジロビタキの出会い方&見分け方/ BIRDER DIARYでジョウビタキとルリビタキの初認を読む/ ジョウビタキ観察MAPを作ってみよう―個体追跡観察入門/ 夏、ルリビタキは山にいる―鳥の垂直分布を理解する/ 冬のヒタキを聞き分けよう!/ 鳴きまねのルーツはどこ?ニシオジロビタキのぐぜりを調べてみたら…/ ジョウビタキの時短育児(雛)法―大山(鳥取県)での子育て観察記録/ 観察のチャンスを逃さないための双眼鏡のトラブルシューティングQ&A〔ほか〕

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • k sato さん

    初めて描いた野鳥はジョウビタキだった。街中にいる冬鳥代表。いつもぼっちのその野鳥は、胸から腹が明るい橙色で黒く引き締まった顔にグレイヘアがよく似合う。小学校一年生にしては上出来の観察記録だ。あれから30年。近年、ジョウビタキは日本の高地で越夏し営巣するようになった。この本には、ジョウビタキの野外調査で明らかになってきた最新の生態が紹介されている。ヒタキ(鶲)科には、三大青い鳥のルリビタキもいる。青い翼は成鳥のなかでも4歳以上にならないとみられない。ジョウビタキのグレイヘアと同じく、鶲科の雄は渋い伊達男だ。

  • kurupira さん

    ジョウビタキかわいい、たまに近所でも見れた。ルリビタキ見たいなあ、青い鳥は見れると嬉しいよね。オジロビタキも探さねばなあ。

  • kaz さん

    身近で観察できるそうなのだが、残念ながらあまり見かけたことがないような。散歩などの際、もう少し意識して探してみよう。図書館の内容紹介は『都会の公園など身近な場所で可憐な姿を観察できる冬のヒタキ類、ジョウビタキ・ルリビタキ・オジロビタキ。それらの探し方のコツや見分け方、撮影術などを、写真やイラストとともに紹介する。さえずりが聞けるQRコード付き』。

  • 憩 さん

    中西悟堂さんに感化されて。おかげさま、風切や初列〇〇など専門用語がすんなり理解できた。「週末バーダー」という語彙がステキ面白い。もっちり丸々のヒタキ類は魅力的。東京の公園など、案外山奥に行かなくてもバードウォッチングができることに驚いた。日本での鳥名付けは学名に近いが、英語だと個々の特徴に着目してこだわっている印象を受けた。忍耐嫌いだけど、バーダーデビューしてみようかな。私より2個下のジュニアレンジャーがジョウビタキの滞在先を研究していて、私ももう子供じゃないんだとハッとした、、、、

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