CD 輸入盤

【中古:盤質A】 Mutations

BECK (ベック)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
:
A
特記事項
:
ケースすれ,
:
HMV record shop オンライン

基本情報

カタログNo
GED25184
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

本作には当初インディから出されるというウワサがあって、「ウ〜ン、地味なカントリー・ブルース風の作品かなぁ」なんて勝手に思い込み、正直レコード屋さんの身としては「売れないかもなぁ」などと心配していました――しか〜し、実際届けられた作品はぜ〜んぜんOKな内容でした。”ひと筆書き”的なラフな感じと明らかに『オディレイ』以降の感触のサウンド。まるで呼吸するのと同義の如く”音楽”作るベック。やはり恐るべし!カエターノ・ヴェローゾなど60年代ブラジルのトロピカリア運動からタイトルを拝借したM6”Tropicalia”が今作中では最もポップでしょうか。

収録曲   

  • 01. Cold Brains (03:41)
  • 02. Nobody's Fault But My Own (05:02)
  • 03. Lazy Flies (03:43)
  • 04. Cancelled Check (03:14)
  • 05. We Live Again (03:04)
  • 06. Tropicalia (03:20)
  • 07. Dead Melodies (02:35)
  • 08. Bottle Of Blues (04:55)
  • 09. O Maria (04:00)
  • 10. Sing It Again (04:19)
  • 11. Static
  • 12. Diamond Bollocks - (hidden track)
  • 13. Runners Dial Zero

総合評価

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1998年作品。レディオヘッドのナイジェル・...

投稿日:2012/10/06 (土)

1998年作品。レディオヘッドのナイジェル・ゴドリッチをプロデュースで前作からスタート・ポイントに回帰したようなサウンドに仕上がっている。プロデュースが実に冴えてる。 つまり、『LOSER』の頃のベックはギター片手に歌っているようなサウンドだったが、進化したベック・サウンドはベック特有のフォークに根ざしなから、エレクトリックと雑音が入り交じったサウンドが見事に組み上がったものだ。本作はそのエレクトリック部分を除いた元のベック・サウンドになっている。そしてそこにレディオ・ヘッドを彷彿とさせる音の組成がある。それが好きかどうかでこのアルバムの評価は割れるだろう。もちろん、僕は大好きである。 何となくトム・ヨークのポジションにすり替わったベックを感じてしまう。素晴らしい錯覚かもしれない。

ぎゃらがー さん | 不明 | 不明

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ブルースやジャズやカントリーなど、アコー...

投稿日:2012/06/28 (木)

ブルースやジャズやカントリーなど、アコースティックなサウンドにこだわった作品で、毎作独創的な作品を生み出すベックにしては、とても温かみがありアメリカの片田舎を連想させるアコースティックでシンプルな1枚。

太陽の塔 さん | 大阪府 | 不明

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'98年発表。「オディレイ」からたっぷり2年ぶりの...

投稿日:2009/08/04 (火)

'98年発表。「オディレイ」からたっぷり2年ぶりの本作!ベックの場合、「メロウ・ゴールド」とか「オディレイ」のような、わりと派手に作り込んだアルバムはメジャーのゲフィンから、より簡素なアコースティック・アルバムはインディーのボング・ロードからそれぞれリリースしていたが、今回はその中間っぽい仕上がりだ。実際、最初はボング・ロードからのリリースを予定していたものだとか。そういう意味では"地味になったな"と感じるリスナーが多いかもしれない。けれども、たとえば前2作のローファイでハイパーなファンキー・ルーツ・ロックのような世界の背後にぴったりと潜んでいた、内省的なシンガー・ソングライターとしてのベック像を感知していた人なら、まったく問題なし。ベックが本盤で提示する新しい世界観にも無理なくとけ込むことができるはずだ。 今回はサンプラーもコンピュータもなし。レディオヘッドとの仕事で一躍名を馳せたナイジェル・ゴッドリッチのプロデュースのもと、過去に書きためた曲をかき集め、ほんの2週間スタジオにこもってほぼ一発録りでレコーディングされたという12曲。ベックは間違いなく、ヴィック・チェスナットやロン・セクスミス、エリオット・スミスらと並ぶ……いや、彼らから頭ひとつ抜きんでた素晴らしい新世代シンガー・ソングライターなのだなと思い知らせてくれる。基本的にはアコースティカルな1枚だが、フォーク、カントリーの要素だけでなく、ジャズ、ボサノバなど幅広い音楽性が見え隠れするのは相変わらず。いい曲、多いぞ。正攻法が彼の才能のでかさをさらに浮き彫りにする。

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人物・団体紹介

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BECK

1990年代から現在に至るまで第一線で活躍を続け、名実ともにアメリカの音楽シーンを代表するソロ・アーティストとして確固たる人気を誇る。94年に発表した「ルーザー」が全米モダン・ロック・チャートで5週連続1位を獲得。96年に発表した『オディレイ』でグラミー賞2部門を受賞。08年に発表した 『モダン・ギルト』が全米4

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