ビュンビュンきしゃをぬく

B.l.バートン絵

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001108774
ISBN 10 : 4001108771
フォーマット
出版社
発行年月
2004年09月
日本
追加情報
:
23×25cm,30p

内容詳細

流しの火夫・ゴウゴウの愛犬・ビュンビュンは走るのが大好き。でも、自慢の列車が、老いぼれ犬のビュンビュンにやすやすと追い抜かれてしまい、駅長さんは我慢ならない。バートンの知られざる傑作。

【著者紹介】
アーナ・ボンタン : 1902‐73。ルイジアナ州出身のアフリカ系アメリカ人。カリフォルニアで大学を卒業し、結婚後ニューヨークへ。第一次大戦後、黒人芸術が花開いた“ハーレム・ルネサンス”に名を残す文学者として、黒人文化の継承に生涯をささげた。多くの著作があり、The Story of the Negroは、ニューベリー賞オナー、ジェーン・アダムス図書賞に選ばれた

ジャック・コンロイ : 1899‐1990。ミズーリ州出身のアイルランド系アメリカ人。貧しい炭鉱町で育ち、そこで父親や兄弟を失う。各地を転々としながら肉体労働をし、のちに詩や小説を書くようになる。雑誌や百科事典の編集にもたずさわった

バージニア リー バートン : 1909‐68。20世紀アメリカの代表的な絵本作家。マサチューセッツ州生まれ。ギリシア人の彫刻家ジョージ・デメトリアスと結婚し、2人の息子を育てながら、『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』コルデコット賞受賞作『ちいさいおうち』『ちいさいケーブルカーのメーベル』などの傑作絵本を生みだした

ふしみみさを : 1970‐。埼玉県生まれ。フランス語・英語の絵本の翻訳を中心に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ♠利用停止♠ナイスご無用。詳しくは自己紹介欄で さん

    バージニア・リー・バートンさんの絵に惹かれて。流しの火夫ゴウゴウの愛犬ビュンビュンは、長い足とあばらが浮き上がって見えるほど痩せた体の持ち主。でも、恐ろしいほど足が早い。汽車を追い抜き追い越し、汽車を待つ間に余裕しゃくしゃくでうさぎを追いかけ回してしまえるほどに。自慢の汽車が勝てないなんて許せない駅長さんのとった手段は…。バートンさんの絵が見たい人にお勧め。私は残念ながら話しそのものを楽しむにはちょっと大人になってしまったみたいですが、駅長さんはけっこうお気に入りです。

  • がる  さん

    バージニア・リーバートン絵♪ このレトロちっくな雰囲気がとっても好きです。 ビュンビュンかわいい。

  • こどもふみちゃん  さん

    ちょっと文章長め。しかし面白くて3歳の娘も最後まで聞けました。子供達が一番喜んだのは、20ページの『「くるぞ!」「きた!」「いっちゃった!」と3人の男が同時に叫ぶくらいの恐ろしいスピードで…』の部分。この作者の他の絵本も大好きです→<バージニア・リー・バートン> ex:いたずら機関車ちゅうちゅう、ちいさいおうち、せいめいのれきし、はたらきもののじょせつしゃケイティ、ちいさいケーブルカーのメーベル等々。3・4・5・6・7・8・9歳向け。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    ビュンビュンは老犬。老犬なのに列車より早い(笑)。老人(犬)パワーを舐めるなよぉ←こんな乱暴なことは言いません。

  • いろ さん

    保育園週1貸出で1月第3週に4歳男児が借りてきた。機関車には乗車できない犬ビュンビュンは,いつもゴウゴウが働く機関車を伴走する。駅長さんは,自慢の列車より速い犬が信じられず,鉄道会社の意地もあり,列車との賭けレースが始まる! いつも読んでいる本よりもずいぶん長め(17分)だが,息子はかなり気に入ったようで,貸出3泊(読む機会は6回)中4回再読を希望。犬と機関車の競走や躍起になる駅長さんなどの面白さに加え,愛犬との絆も魅力的な作品。バートンの躍動感溢れるセピア色ベースの繊細な絵も素敵☆

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