“シンプル”という贈りもの アーミシュの暮らしから クロニクル・ブックス

B.コールマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784938778460
ISBN 10 : 4938778467
フォーマット
発行年月
2002年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
23×25cm,126p

内容詳細

“世間”とは距離を置いて暮らすアーミシュの人々。農場を横切る馬車、キルトにいそしむ女性、遊びに熱中する子どもたちなど、そのシンプルな情景の中に、昔ながらの暮らしの優雅さ、美しさが写し出された写真集。

【著者紹介】
ビル・コールマン : プロフェッショナルの写真家。ペンシルヴァニア州南部に暮らすアーミシュの人々の暮らしを撮影しつづけて25年以上(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 14番目の月 さん

    美しい風景と静かに暮らすアーミッシュの世界にこころ洗われました。 久しぶりに高い本を買ってしまった、でも満足。

  • 春ドーナツ さん

    アーミシュの大人たちは宗教上の教えに従い、撮影を好もしく思われないので、必然的に少年少女の写真が多くなる。これがまたノーマン・ロックウェルさん描くイラストに通ずる愛らしさで頬がゆるむ。そして彼らが暮らす世界の儚いまでの美しさよ。冬景色に見惚れていると、キリリと心が引き締まる思いだ。青山南氏の解説で知ったのだが、アーミシュは再洗礼派を起源に持つのですね。そこからさらに急進的な(と一部の人たちが思う)結束を固めた。迫害から逃れる為にアメリカに渡り、ペンシルバニア・ダッチと呼ばれるドイツ語で会話する。ふむふむ。

  • hanak さん

    秋の夜長に。世界にはこういう人々もいるのだなぁ。制約された暮らしは不便かもしれないけど(もっとも、彼らにとっては当たり前のことだけど)、その中にピンと伸びた美しさがある。

  • つきみ さん

    アーミッシュキルトを見たのをきっかけに、アメリカに禁欲的な暮らしをする人々がいることを知った。映画で見た100年以上前のヨーロッパのような生活が現代のアメリカで営まれていることを知り、驚きが隠せなかった。この写真集では細部を知ることは出来ないけれど、彼らの深い信仰を伺い知ることが出来る。子供達の服装のブルーとパープルの組み合わせがとても気になる。柄ものは決して身に着けないという。私たちの生活を少し見直すいいきっかけになるかもしれない。

  • がる  さん

    今も聖書の言葉に忠実に生きようと暮らすアーミシュの人達の写真集。今の便利な世の中、今更こんな生活はとても無理な話だけれど、羨ましいとも思う。 “あなたがたは、この世と妥協してはならない。むしろ心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって、神に喜ばれ、かつ全きことであるかを、わきまえ知るべきである。”ローマ人への手紙12:2

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