Astor Piazzolla (アストル・ピアソラ)
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モダンな感性と斬新なるサウンド、日頃「タンゴ」という音楽を聴かない者でもピアソラのサウンドには「はっ」とさせられる時がある。Tango:Zero Hour(タンゴ・ゼロ・アワー)ニューヨークのインディー・レーベルのアメリカン・クラ−べを主宰するプロデューサー、Kip Hanrahan(キップ・ハンラハン)の元に'86年に残された録音を前作より(オリジナル・アルバムとしては)7年目となる作品を’98...


投稿日:2008/06/11
このCDに収められている「五重奏のためのコンチェルト」はたしかに名演なのですが、このCDを手に取るほどの人はもうこの曲には聴き飽きているかもしれません。実際の聴きどころは四曲目以降のバンドネオンのみの曲だと思います。すべてピアソラの作曲ではないのでピアソラの音楽を楽しむというよりも、哀愁のあるバンドネオンを堪能したいという方におすすめです。アントニオ・リオスやレオポルド・フェデリコといったバンドネオンの巨匠との共演も収められており、個人的には好きなCDです。
コッポン さん
投稿日:2008/06/11
惜しくも72年〜73年のわずか一年の活動で解散してしまった九重奏団の名盤。九人という大所帯にも関わらず、一人一人の奏者が独立しながらも有機的で躍動感のあるサウンドを奏でる様はまさに圧巻。Vol.2はピアニストとしてオズバルド・タランティーノが参加しており、彼のラテンでありながらも、ジャズのようなピアノが曲全体に独特の質感を与えている。
コッポン さん
投稿日:2008/06/11
九人という大所帯でありながらも、一人一人の奏者がしっかりと独立しつつ有機的に躍動感のあるサウンドを奏でる様は、さながらギル・エヴァンスを彷彿とさせる。特に冒頭の「AA印の悲しみ」は息を飲むほどの美しさ。
コッポン さん
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ありがとうございました
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