検証 陰謀論はどこまで真実か パーセントで判定

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基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784286103044
ISBN 10 : 4286103048
フォーマット
出版社
発行年月
2011年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
341p;19

内容詳細

政治や国際社会、日常生活などで様々に囁かれる陰謀の噂。と学会会長や大学教員、超常現象謎解きサイトの管理人などが、個別の事例を検証し、どう陰謀論に立ち向えばいいかを探る。34事例を取り上げた陰謀論大全。

【著者紹介】
奥菜秀次 : 1963年生まれ。米国現代史研究家、昨今は陰謀論研究に手を広げている。『週刊新潮』誌に寄稿多数

水野俊平 : 1968年北海道生まれ。天理大学朝鮮学科卒業、全南大学校大学院博士課程修了。同大学講師などを経て北海商科大学教授。専攻は韓国語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • OKKO (o▽n)v さん

    図書館 ◆このテの本は久しぶり! 山本弘氏も執筆してるのでこれはオイシイかとピックアップ ◆エリア51とかフリメとかはもうお腹いっぱいなので、興味ある陰謀論のみつまみ読み ◆知らなかったのはブラジルの「勝ち組陰謀論」。こんなことが起こってた、しかもイタリアとドイツでも、ってビックリ。横井さんや小野田さんが思い出されるひとつの歴史の暗黒部分ナリ ◆大好物切り裂きジャックのフリメ関与論については、先日映画『フロムヘル』見たばっかで、その原案となったトンデモ本の存在を知る。あれを信じてる人がいるって驚愕!

  • Meistersinger さん

    実質、と学会本(執筆者、重なってるし)。個々の陰謀(笑については知っていたが、詳細は初めて知ったものも多かった。韓国の鉄杭については、韓国のまともな学者さんがキチンと反論していたというのは初めて知った(てっきり、国を挙げて抵抗ファンタジーに酔いしれていると思っていたのだが)。あと陰謀の可能性のパーセンテージ表示についてはイマイチ客観性が足りない。ただ0以上になったものについて、「言い掛かりの元ネタになるものはあった」てのは、陰謀論の特徴の一つに挙げるべきでなかったか?

  • sezmar さん

    陰謀論だけに、パーセンテージで判定する必要があったのか謎。陰謀論は生半可な知識では太刀打ち出来ないのがよくわかる良書。この手のネタは映画やドラマでよく登場する(特攻野郎Aチーム、BILLY BAT、SG1、実験室〜、その他色々)するので、みんな偏った前提知識を持っている。ので古いものが再発掘され、新しい陰謀説が生まれるのかも?

  • Uchibori_a さん

    とはいっても信者さんには通じません

  • Teruhiro Hori さん

    いつもながらこのシリーズ。読者へ分からせよう、分かってもらいたいという執筆陣の熱意が感じられる。情報を集積し、感情を極力廃して現実を判断することは、全てに通じることだ。ただ、エシュロンの項はいただけない。巨大な秘密Googleの様な想像をしているが、ネット盗聴の実態はんな簡単な構造ではない。メルケルの携帯盗聴がそうだが、一国の首相の電波にはスクランブラが掛けられていたはず。それがなぜ盗聴できたのか。詳細が公表されていないが、そこがアメリカの恐ろしさ、ネット空間の怖さなのだが。改訂時に期待したい。

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