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【中古:盤質AB】 Phoenix

Asia (エイジア)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
:
AB
特記事項
:
帯付,ステッカー付き
コメント
:
ボーナストラック収録,エンハンスドCD
:
HMV record shop オンライン

基本情報

カタログNo
KICP1300
レーベル
日本
フォーマット
CD

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

Geoffrey Downes、Steve Howe、Carl Palmer、John Wettonというオリジナル・ラインナップで復活を果たしたAsiaのニュー・アルバム!『Phoenix』と題された今回のニュー・アルバムは、オリジナル・ラインナップが揃った作品としては1983年発表の『Alpha』から25年の時を経たアルバムとなります。“Never Again”“Nothing's Forever”“Heroine”“I Will Remember You”“An Extraordinary Life”といった楽曲が収録される予定で、キャッチーかつプログレッシヴな往年のエイジアらしい作品に仕上がっているとの情報です。またアルバムのアートワークは御馴染みのRoger Dean(ロジャー・ディーン)が手掛けているそう。

収録曲   

  • 01. ネヴァー・アゲイン
  • 02. ナッシングズ・フォーエヴァー
  • 03. ヒロイン
  • 04. スリーピング・ジャイアント|ノー・ウェイ・バック|リプリーズ
  • 05. アリバイズ
  • 06. アイ・ウィル・リメンバー・ユー
  • 07. シャドウ・オヴ・ア・ダウト
  • 08. パラレル・ワールズ|ヴォーテクス|トーヤ
  • 09. ウイッシュ・アイド・ノーウン・オール・アロング
  • 10. オーチャード・オブ・マインズ
  • 11. オーヴァー・アンド・オーヴァー
  • 12. アン・エクストラオーディナリー・ライフ
  • 13. アイ・ウィル・リメンバー・ユー (アコースティック・リミックス)(日本盤ボーナス・トラック)
  • 14. (エンハンスド)メンバーのインタビュー映像

総合評価

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ジョン・ウェットン復帰後のオリジナルアル...

投稿日:2021/07/28 (水)

ジョン・ウェットン復帰後のオリジナルアルバム第一弾。自分はジョン・ペインのASIAも好きなのですが(特に『ARIA』は大好きなアルバム!)、本作を聴くとやはりASIAの楽曲はウェットンの声で聴きたいと思ってしまいます。“GO”をよりドラマティックにしたオープニング曲“NEVER AGAIN”、往年のメロディを感じる“HEROINE”や“I WILL REMEMBER YOU”などは、やはりウェットンのVOあってこその楽曲だと思う。その一方で“WISH I’D KNOWN ALL ALONG”、“ORCHARD OF MINES”は(あくまで個人的な感覚ですが)もしもペイン期の楽曲をウェットンのVOで歌ったら、という雰囲気も感じられる。

Mr.EM さん | 千葉県 | 不明

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長い年月が経っても彼らがつくる曲は別格で...

投稿日:2012/07/30 (月)

長い年月が経っても彼らがつくる曲は別格でした。その代表が「An Extraordinary Life」ですかね。あとこのアルバムの良いところは色んなタイプの曲が入ってるところだと思います。「Heroine」のような美しい静かな曲。最近ますます暖かみを増してきたハウの作品で「Over And Over」。 そしてYESの作品を思い起こすような「Sleeping Giant/No Way Back 」、「Parallel Worlds/Vortex/Deya」の長めの2曲は今までのエイジアにはなかったタイプの曲だとは思いますが素晴らしい。 年々進化を遂げていくエイジア、いつの時代も最高です。

オールYES さん | 東京都 | 不明

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オリジナル・メンバーで復活したアルバムだ...

投稿日:2009/09/15 (火)

オリジナル・メンバーで復活したアルバムだが、内容とすれば『アルファ』に近いところがある。『時へのロマン』あたりを期待したが、それらしいものはない。たんなるハード・ポップ・ロックとしか言えない。メンバーもかなりの年齢となっているためパワフルさがないし、スケール感やドラマテイックさもない。一番目立つのがスティーヴ・ハウのギター・プレイの劣化であり、昔みんなを驚かした激しさやテクニックさが無い。しかし、ジョン・ウェットンのヴォーカルだけは昔と変わらず健在なのには驚く。 やはり年齢には勝てないかって感じだが、デビュー当時からのファンだと不満であろうが、そうじゃないロック・ファンであれば”凄いバンド”と感じるはず。演奏やサウンドはしっかりしているし、楽曲も良い。そこらへんの騒がしいロック・バンドより天と地の差がある。 プログレシップ・ロックとはいえないが、大物アーティストによる良質のシンフォニック・ロック・バンドと言うべきでしょう。

なげわらし さん | 青森県 | 不明

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