CD

Pasadena Concert

Art Pepper (アート・ペッパー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MTCJ1071
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤

商品説明

「Living Legend」収録直後の1975年11月15日、「パサディナ公会堂」におけるライヴ・コンサートはチャーリー・パーカーに捧げられた。
 Art Pepper(as)Sashib Shihab(bs)Joe Albany(p)Harry Babasin(b)Roy Porter(ds)
 収録曲は全てがビバップの名曲揃い。皮肉なことに録音の悪さまでが「ビバップ時代」を彷彿とさせる効果を上げている(!?)。ペッパーのソロはかつての「ビバッパー」時代を臨むべくもないが、本格的な復帰から最後の輝きを見せ始めた時期の別の意味での凄みを感じさせる。ジャズがペッパーの精神を立ち直らせたといってもいいだろう。ジャズがペッパーのエネルギーだと感じさせる演奏。
 最後のバラード・メロディでも「ただのスタンダード・メドレー」になっていない、ある意味での先進的なペッパーがここにいる。
 40年代のケントン時代から50年代半ばまでの神がかり的な輝きを見せた天才ペッパーの時代を経て、紆余曲折の果てに来日をきっかけに復活、モーダルなアプローチも含めて「前進するペッパー」をどう評価するかは、多くのミュージシャンたちが「時代と戦い」、時代に飲み込まれていくのを目にしたときのジャズファン自身のジャズ感に掛かってくる。そうした意味では、ここに見るアート・ペッパーはクリエイティブだ。Pepper Lives! この凄みはなかなか他にはない!シハブもオーバニーも彼方へ吹っ飛ばされてしまった!Great Pepper!

内容詳細

白人のアルト・サックスの巨人が、15年ものブランクを経て復活した直後の75年に行なわれたライヴハウス演奏の“お宝”録音テープが、四半世紀を経て発掘された。パーカーゆかりのメンバーを集め、みずみずしいタッチで愛奏曲を取り上げた興味深いトリビュート。(Y)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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75年の他の彼の録音と比べ、いかにも楽しそ...

投稿日:2004/11/02 (火)

75年の他の彼の録音と比べ、いかにも楽しそうなPepperが印象的だ。 ところでEASY LIVINGは、PepperでなくShihabの演奏ではないかと思う。昔とった杵柄で「俺にも吹かせろ」ということになったのでは。

kizaki さん | さいたま市 | 不明

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