CD 輸入盤

Night In Tunisia

Art Blakey (アート・ブレイキー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
84049
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
オリジナル盤発売年
:
1960
フォーマット
:
CD

商品説明

1960年8月、来日の半年前に録音された本作こそは、そもそものジャズブームを作り上げた作品だった。ウエイン・ショーター(ts)、リー・モーガン(tp)、ボビー・ティモンズ(p)、ジミー・メリット(b)といった演奏メンバーの凄さもさることながら、あまりにもジャズに相応しい名曲が一層この作品を惹き立てた。ファンキー・ブームの萌芽とも言うべき名盤。
 この作品によって一般化したジャズ・メッセンジャーズの人気は、来日時、未発売だった『モーニン』が、実際の公演で先んじて演奏されたことによって、結果としてプロモーション作用を発揮して『モーニン』は、発売と同時に大きな反響を呼んだ。
 ジャズのルーツが生まれたアフリカを思い起こさせる「チュニジア」という土地の名前、ナイトというジャズと切っては切れないシチュエイションを併せ持ったタイトル、そして、曲の持つ魅力の全てが合いまったジャズ史上に記憶されるアルバム。

収録曲   

  • 01. Night in Tunisia, A
  • 02. Sincerely Diana
  • 03. Sincerely Diana - (previously unreleased, alternate take, CD only)
  • 04. So Tired
  • 05. Yama
  • 06. Kozo's Waltz
  • 07. When Your Lover Has Gone - (previously unreleased, CD only)

総合評価

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超有名曲、「Night in Tunisia」から始まり...

投稿日:2021/07/08 (木)

超有名曲、「Night in Tunisia」から始まります。そこでのイントロが、もうどうでしょ、というくらいブレイキーおじさんのドタドタドラム。ペットはリー・モーガン、サックスはウェイン・ショーターです。「Yama」でのモーガンのソロがかっこいいです。また、「Kozo’s waltz」という曲の邦題は「小僧のワルツ」といいます。嘘のような本当の話。「So tired」がお薦め。

どん さん | 東京都 | 不明

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 ハードな演奏、音の迫力に押される事、間...

投稿日:2021/02/27 (土)

 ハードな演奏、音の迫力に押される事、間違い無し!先ず聞いて欲しいアルバム1枚です。

ようたん さん | 大阪府 | 不明

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1曲目めちゃくちゃかっこいいです。ジャズ...

投稿日:2013/03/13 (水)

1曲目めちゃくちゃかっこいいです。ジャズ聴かないロック好きの人に聴かせたいです。他の曲も好きだし個人的にはモーニンなんかよりかなり良いです。

MISS X さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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Art Blakey

1919年米国ピッツバーグ生まれ。90年没。名コンボ、ジャズ・メッセンジャーズのリーダー兼ドラマー。ピアニストから10代後半にドラムに転向。野生味あふれるドラミングでジャズ界を代表するドラマーとなる。54年にハード・バップの幕開けを告げる“バードランド”での歴史的名演を経て、ジャズ・メッセンジャーズを結成。35年間にわたってリーダーを務め、このコンボから多くの優れたジャズマンを輩出した。

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