CD 輸入盤

Shape Of Blues To Come

Apocalypse Blues Revue

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
1987.301711
組み枚数
:
1
レーベル
:
ADA
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ブルースが年寄りの音楽だと思うヤツは、まずコイツを聴いてくれ。
GODSMACKのメンバーを中心とするTHE APOCALYPSE BLUES REVUEが説く、ロック世代が導くブルースの来るべき姿――それがこのセカンド・アルバムに在る!


■ GODSMACKのドラマー、Shannon Larkinとギター、Tony Rombolaを中心とするブルース・ロック・プロジェクト、THE APOCALYPSE BLUES REVUE (アポカリプス・ブルース・レヴュー)。2016年にリリースしたセルフ・タイトル・アルバムに続く第2弾スタジオ・アルバムがこのほど完成した!彼らとともにゴキゲンなブルースを作り上げているのは、Brian Carpenter(ベース)とヘヴィ級の存在感を放っているフロントマンのRay "Rafer John" Cerboneだ。

■ ShannonがRayと知り合ったきっかけは、バイク好きの輩が集まるバイカー・バー。この時、Rayは、ShannonがGODSMACKのメンバーであることに全く気付かず、ただバイクと音楽が好きな仲間として親交を深めていったという。ShannonはRayが加入することになった経緯について、こう語っている:「俺もビッグなバンドのメンバーみたいに振る舞わなかったし、彼もスターを前にしたような感じを見せなかった。妻と一緒にRayの家にディナーに招かれた時、部屋に彼のギターがあったのを目にしてね。彼が何をしていたのか知らなかった俺は、そこで彼に一曲歌ってほしいと頼んだ。そしたら彼の声に惚れ込んでしまったのさ」
一方のRayだが、彼はまるっきりの素人でもなかった。アコースティック・ブルースのシンガーとして長年活動していた彼だが、THE APOCALYPSE BLUES REVUEが彼にとって初めてのバンドとなる。

■ THE APOCALYPSE REVUEのことを”単なるサイド・プロジェクト以上”だと語る、Shannon。このセカンド・アルバムのプリ・プロダクション・ミーティングで、彼はGODSMACKやEVANESCENCE、ANTHRAXなどで知られるプロデューサー、DAVE FORTMANと一緒にフロリダ南西部にあるVIBEレコーディング・スタジオのコントロール・ルームで、幅広くアイディアや意見を交換しながら、やがて自分たちが一番好きなレコードを何時間も聴き続けるようになった。その中で、Shannonの口から繰り返し出たフレーズが、「リアルじゃなきゃダメだ。ホンモノじゃなきゃダメだ」。その言葉を形にしたのが、ここにあるアルバムなのだ。

■ 「俺たちの使命は、THE APOCALYPSE REVUEが、ブルースの来るべき形を変えられるかどうか見極めること。俺たちのは、少し毛色の違うブルースだからね。伝統的なブルース・バンドのように曲を作り、演奏するのが、自分たちのやり方だ。根本的な影響は、ツェッペリンやジョニー・ウインター、スティーヴィー・レイ・ヴォーンだが、ブルースをやりながら年を重ねていくうちに、自分たちのグルーヴや音を見つけ、自分たちなりにユニークでオリジナルなものを作るようになった。俺たちは自分たちのロックの影響を隠そうとは思わない。それがブルースに新たな色合いを加えているからね」そうShannonは自分たちのサウンドについて語る。

■ 実際、『THE SHAPE OF BLUES TO COME』に収録されているのは、「Sincere」にあるようなトラディッショナルなブルースから、ジミ・ヘンドリックスのブルースを感じさせる冒頭部分からロックへと盛り上がっていく「Open Space」まで、伝統的なブルースを踏襲したスタイルや、各メンバーが持つロックのルーツを押し出したものなど、様々な色合いのブルース・ロック・サウンド。そして全編を通して流れるのは、サイケデリックな雰囲気と、ジミ・ヘンドリックスやデイヴ・ギルモア、ビリー・ギボンズなどを思わせるブルース・ギターだ。さらに最後には、Rayと女性ヴォーカリストNancy Koernerとのデュエットによる「Noumenal Blues」がしっとりとアルバムを締めくくっている。

■ GODSMACKを聴いていたロック・キッズが、THE APOCALYPSE BLUES REVUEを知り、彼らを通してロバート・ジョンソンやB.B・キング、アルバート・キング、フレディ・キングなどのブルース・アーティストに巡り合い、さらにはドアーズやブリティッシュ・ブルース・ロックまでに辿り着いて欲しい、そんな想いが本作『THE SHAPE OF BLUES TO COME』には込められているに違いない。


(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

  • 01. Open Spaces
  • 02. We Are One
  • 03. Hell To Pay
  • 04. Have You Heard?!
  • 05. To Hell With You
  • 06. Nobody Rides For Free
  • 07. Sincere
  • 08. What A Way To Go
  • 09. Noumenal Blues

ユーザーレビュー

総合評価

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