Anderson / Bruford / Wakeman / Howe

Anderson / Bruford / Wakeman / Howe (アンダーソン / ブラッフォード / ウェイクマン / ハウ) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

33件
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  • 聴いたのはイエスのアルバムを全部聴いた後でした。こんな良...

    投稿日:2012/04/03

    聴いたのはイエスのアルバムを全部聴いた後でした。こんな良いアルバムだったんだ〜という感想です。「Brother Of Mine」とか「The Meeting」とかメロディーや雰囲気が素晴らしいです!

    オールYES さん |30代

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  • このAlbumは逸品と思います。Chrisのベースではないの...

    投稿日:2011/07/10

    このAlbumは逸品と思います。Chrisのベースではないのでが残念ですが...。各メンバーは我々がYes全盛期の”Close to the Edge”のオリジナルメンバーだぞっといった感じの自信がみなぎっているというか、貫禄が伝わってきます。Yes名義ではないですが、これはまさしくYesそのものと思います。Cinema Yesに不満を持っていたJonの不満爆発といったところもあると思います。各個人のソロはおいといて「Close to〜」「themes」「Brothe〜」「Heart of〜」など良い感じです。

    岡っ引きお化け さん

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  • このサウンドはまさにYesそのものです。Chrisのベース...

    投稿日:2011/07/09

    このサウンドはまさにYesそのものです。Chrisのベースではないにせよ、Tony Levinのベースもなかなかハマっています。Bill BrufordとのKing Crimsonコンビがまたハマったのかもしれませんねぇ。ジャケット画もAsia風で、なんとなく偽Yesっぽくて良いですね。「Themes」や「Brother of Mine」「Order of the Universe」なんかお勧めです。特に「Quartet」なんかYes History的な歌詞が意味しんで興味深い作品になっています。

    岡っ引きお化け さん

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  •  オリジナルの1993年版に比べ2006再発版は1曲(I’ve...

    投稿日:2011/06/11

     オリジナルの1993年版に比べ2006再発版は1曲(I’ve Seen All Good People)が増えたのは嬉しいが、ほとんどの曲のクレジット時間が10秒くらい短くなっている。これは演奏の前後の拍手と声援がカットされたからである。特にカット部分の大きいのは、1曲目のABWHの紹介部分が30秒、BirthrightとOrder of the Universeのあとのジョンのセリフ部分がそれぞれ1分と30秒、そしてこれはカットして欲しくなかったClose to the Edgeの最初の1分!!  カットによって旧版より全体が濃縮された感じで、曲の演奏が終わるとすぐ次の演奏が始まるように聞こえる。はたしてどちらが良いかは聴く人の好み次第。  演奏内容はもちろん文句なし。ビル参加のClose to the Edgeはもちろん、ドラムで盛り上がるOrder of the Universeもすばらしい。但し、1曲をきちっと歌いきらず、さわりだけをつないで歌うジョンのソロはあまり好きでない。

    blumental さん |50代

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  • イエスという大きなバンドの流れを変えた?問題作。オ...

    投稿日:2011/05/27

    イエスという大きなバンドの流れを変えた?問題作。オープニングから何か良い事が始まりそうなうきうきする展開。これってイエスを聴く時特有の高揚感。ソリッドな質感のサウンドも良いです。しかしアルバムの後半から何故かフレンチカリビアン。気分は小アンティル諸島。カリブの風が吹きます。レコーディングがモントセラト島って言うのも関係があるのかも。ベーシックトラックを作るのは苦労しただろうね。この辺はマットクリフォードが活躍してると思います。ジャケも良いし聴いてて気持ちの良い好盤です。

    yesxyz さん |50代

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  • 以前手に入れたこの作品。プラケースでステッカーがつ...

    投稿日:2011/05/06

    以前手に入れたこの作品。プラケースでステッカーがついていた。商品として不満は無かった。しかし98年頃から,イエスの作品の殆んどが紙ジャケとして商品化された。キーズの1以外は。これも紙ジャケ出ると良いのにな。映像版のように完全収録で.....。そう思ってたら出たのだ。早速購入。.....で見たら何じゃこれ。イラストをトリミングしすぎだろーが。せっかくのロジャーディーンのイラストが台無し。でもまあいいか...。で聴いてみると.........。1曲足りない。ザ.ミーティングが無い。短い曲だから収録出来るだろ。...........でもまあいいか。前の商品より2曲多いし。紙ジャケだしね。で書いてて思ったンだけど、これ作品が同じなら、どの商品も同じレビューになるんですか?参考になるんでしょうか?作品としてはイエスのバリエーションの一つとしての演奏を楽しめます。トニーの代打でベースを弾いたバーリンは、当時のインタビューで<俺はイエスの曲を3日で覚えたんだぜ。>と言っておりました。トバイアスのベースを弾いてます。

    yesxyz さん |50代

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  • 久しぶりに聞きました。正直YESなんだけど何か違うよ...

    投稿日:2010/01/28

    久しぶりに聞きました。正直YESなんだけど何か違うような気がしててトレバー時代もハウ時代もそれなりに好きなんだけど、その中間というか...まぁ時代がそうしたと言うしかないのかUNIONの前座的な感じ。あ!そうだクリスがいないからか!結局私はクリスファンでした

    KENJI さん |40代

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  • 当ライブが収録された公演は全米公演の終盤である19...

    投稿日:2009/08/13

    当ライブが収録された公演は全米公演の終盤である1989年9月9日に行われたカリフォルニアはマウンテンヴューにある大型の野外アリーナー会場『ジョアライン・アンフィシアター』公演の模様をノー・カット収録したDVDの2枚組CD版だ。 屋内会場と違い、屋外コンサートの場合は音響設備の設置場所や調整が非常に大変で、バランスのとれた良いサウンドを聴衆に聴かせるのはきわめてむずかしい。ましてや、上記に記載した大型野外シアターの『ジョアライン・アンフィシアター』である。そういう場所で収録した当ライブはヴォーカルや各楽器の演奏がバランスよく聴こえ、スケール感があるサウンドで収録されている事には驚かせる。大変しっかりしたサウンドで、よほど技術力のあるエンジニアによるものと思われる。 セット・リスト曲は『閃光』の収録曲とイエスの曲の両方をやっており、どっちかと言うとイエスの曲が多く、イエスの曲でも全盛期の頃の曲ばかりだ。これは”イエス”という名を名乗ることに対する訴訟まで起こし、クリス・スクワイア率いるイエスに敗訴したジョン・アンダーソンの意地であり”我々こそが真のイエスだ”という事を主張しているわけらしい。その意地に対しての当コンサートに対する演奏は完璧である。クリス・スクワイア率いるイエスと全く比べ物にならない。オリジナル・メンバー4名の他にレギュラー的サポート・メンバー3名を加えた計7名の当コンサートは大変素晴らしく、演奏及びアンサンブルが良すぎると言っていいほどだ。スタジオ・アルバム『閃光』の曲は、まったく違和感なく完全再現されており、それだけじゃなく雰囲気まで同じでありながらスケール感とドラマテイック感がある。イエスの曲は多少はアレンジしている部分があるが原曲のイメージを殺さないで完璧に近い形で再現しており、『閃光』の曲を演奏している時と同様にスケール感とドラマテイック感がある。『危機』の完璧さやスケール感及び迫力には圧倒させられるし、『燃える朝焼け』のスリリングさも凄い。イエスの傑作アルバム『イエスソングス』で聴くライブとはまるで違う。とにかく、イエスの曲に関しては、今までライブでやってきた時の頃と比べ物にならないほど素晴らしい演奏だ。迫力・アレンジ・演奏技術・各メンバーとのアンサンブル調和等どれをとっても良い。これじゃ、以前のイエスのスタジオ・アルバムやライブ・アルバムなんて二度と聴けないくらいだ。 ABWHを結成するにあたり、かなりの時間をかけて厳選したレギュラー的サポート・メンバー3名(スタジオ・アルバムだけではなく、ライブにも同行する)、ミルトン・マクドナルド(リード兼サイド・ギター)とジュリアン・コルベック(キーボード)、トニー・レヴィン(ベス・ギター)だが、当コンサートを聴いていかに素晴らしいミュージシャンかわかったであろう。ありきたりのミュージシャンだったら当コンサートは全体的に完璧な演奏をできなかったはずだ。 しかし、トニー・レヴィン(ベス・ギター)についてだが、ツアー前から体調不良のため、不調が悪化したときの為に実力派のジェフ・バーリン(ベース・ギター)を同行させた。案の定、トニーの不調が悪化してジェフが替わりにベース・ギターを担当した。当ステージでもジェフが替わりにベース・ギターを担当している。 発売当初はタイトルが『イエス・ミュージックの夜』の2枚組CDだった。しかし、3曲がCD収録時間の都合上によりカットされたのが残念だった。のち、ステージ全体を収録したマスター・テープを最新技術によってマスタリングし、前回カットされた3曲の内『アイヴ・グッド・ピープル』と『スターシップ・トゥルーパー』の2曲が収録となり、最新リマスターを生かすためにSHM-CDにしてダブル紙ジャケットとして再び再発したものだ。音質が全然違うし臨場感や迫力があるライブ・アルバムがもっと強調されている。

    なげわらし さん |40代

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  •  一応、名目上はイエスではないことになっていますが...

    投稿日:2009/05/19

     一応、名目上はイエスではないことになっていますが、このメンバー、どう見てもイエスでしょう。  そして、この完成度。  イエスの名前を持ってないだけに、他のイエスの作品よりも露出が少なく、イエスの他の作品を知っていてもこの作品を知らない人も多いはず。  でも、イエス黄金期の路線を引き継ぐ、最高傑作の一つ。  是非、聴いておくべし。

    アンダーソン・ハウ さん |30代

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  • アンダーソン君。君は正しいよ。問題は音の硬さだ。も...

    投稿日:2008/09/05

    アンダーソン君。君は正しいよ。問題は音の硬さだ。もう少し軟らかめ目(自然)にProduceされていれば、とは個人的意見だが、80年代後半作品という時代背景を考慮すればやむなしか・・・。名盤がRemaster仕様で再発は喜ばしいことです。

    Agent Smith さん

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ありがとうございました

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