CD

New Kind Of Horror

Anaal Nathrakh (アナール・ナスラック)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MICP11459
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

「ブラック・サバス」「ジューダス・プリースト」といったヘヴィ・メタル界の最重要バンドを輩出した、イギリスの工業都市バーミンガム出身のエクストリーム・メタル・バンド「アナール・ナスラック」の2年ぶりとなるニュー・アルバム(通算10作目)

●ブラック・メタルの暴虐性、スラッシュ・メタルの疾走感、インダストリアル・メタルの無慈悲な攻撃性、グラインドコアの激しさ、ヘヴィ・メタルの芸術性をブレンドした究極のエクストリーム・ミュージックと呼べる孤高の音楽性は本作でも健在。メンバーは本作を「忌まわしく、皮肉っぽい、冷酷で、暴力的で、恐ろしく、ぞっとするようなアルバム」と表現している。

●歌詞は第一次世界大戦で起きた惨事、現代の政治、そして『チャタレー夫人の恋人』で有名な作家「D.H.ローレンス」の言葉などからインスピレーションを受けたものを題材として扱っている。

●バンド通算10作目。5thアルバムから8thアルバムまで長らく日本盤発売が見送られてきたが、前作『ホール・オヴ・ザ・ロウ』から再びリリースされるようになり、来日公演も相まって日本での認知度は飛躍的に上がっている。

●「ヴィトリオール」(Vo)と「ミック・ケニー」(G, B, PROGRAMMING)の2人によって、エクストリーム・メタルと文学・映画・絵画といった芸術分野を融合を目標に1999年結成。2001年に『CODEX NECRO』(日本未発売)でデビュー。2006年の3rdアルバム『エシャトン』にて日本でもデビューする。2016年には初来日公演が実現。2019年には2度目の来日公演が予定されている。


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

英・バーミンガム出身のブラック・メタル・ユニットによる10枚目のアルバム。ドラムのブラスト・ビートを基盤にヘヴィな楽曲が続くが、攻撃的なデス・ヴォイスやインダストリアル・ノイズ、重厚なギター・リフを絡めた各曲はクオリティが高くて聴きやすい。時折挟まれる、太い美声による歌唱は圧巻。(T)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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人物・団体紹介

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Anaal Nathrakh

1998年結成。初期段階ではノルウェーのブラックメタルからの影響が色濃い音楽性だった。デモがアンダーグラウンド・シーンで評判を呼び、「Mordgrimm」と契約。2001年、1stアルバム『Codex Necro』をリリース。このアルバムは、特にイギリスのKERRANG!誌では4/5点、TERRORIZER誌では9.5/10点、同誌01年の読者人気投票・・・

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