CD

Night

Amit Roy (アミット ロイ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KZND104
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
紙ジャケ

商品説明

心を落ち着かせ、情感豊かなシタールとタブラの音色にゆったりと浸る夜
頭を空っぽにして身を委ねる、幽かなノスタルジーと色鮮やかな北インド古典音楽。

シタール製作家として名高いヒレン・ロイの息子として西ベンガル州コルカタに生まれ、伝説のシタール奏者、ニキル・ベナルジー氏に師事。
師が亡くなるまでの10年間、師と共に生活しながら学ぶ伝統的な音楽教育を受ける。公には弟子をとらなかったニキル・ベナルジー氏の教えを受けた者はほぼ皆無に等しく、師が残した秘宝とも言われているシタール奏者アミット・ロイの最新作です。

1988年以降、日本に拠点を移し、演奏活動を続ける一方、日本各地に教室を開き、後進の育成に力を注いできたアミット・ロイ。東日本大震災に接した際に、自分に出来ることをと製作した『3.11』は日本経済新聞で紹介され大きく注目されました。
本作は東京・仙台でのコンサートで披露されたラーガを収録。穏やかな空気感のなか、「銀のように輝く旋律」と評されるアミット・ロイのシタールの音色と、盟友である名手オビジット・ベナルジーのタブラのリズムが創り出していく独特の浮遊感に、心も身体も委ねていつまでも浸っていたい至極の作品に仕上がっています。


『A NIGHT』
2013年4月、東京と仙台で披露したラーガを収録。東京公演で演奏されたラーガ『コウシキ』より、シタールの独奏、導入部の「Alap」(tr.1)から、ゆったりとしたテンポのビランビット・ジャプタール(10拍子)(tr.2)、躍動感溢れる速いテンポのドゥルット・エークタール(12拍子)(tr.3)へ。そしてラーガ『チャルケシ』ドゥルット・ティーンタール(tr.4)は、仙台公演より。アミット・ロイの奏でる音色と、名手オビジット・ベナルジーが紡ぐ軽やかで雄大なリズムが絡み合い、情感豊かなインド古典音楽の神髄を堪能できる一枚
(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

シタールの製作家として有名なヒレン・ロイの息子にして、世界的に知られるシタール奏者、ミキル・ベナルジーの愛弟子でもあるアミット・ロイのアルバム。2013年に東京と仙台で収録されたものだが、格別に音が良い。独特の響きが魅力で、タブラとのコラボも聴きもの。★(渕)(CDジャーナル データベースより)

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