CD 輸入盤

Fillmore West '71 (4CD)

Allman Brothers Band (オールマン・ブラザーズ・バンド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4
組み枚数
:
4
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

1971年3月11〜13日ニューヨークのフィルモア・イーストで行なわれたパフォーマンスを厳選収録したオールマン・ブラザーズ・バンドの歴史的名ライヴ盤『At Fillmore East』。

それから遡ることおよそ1ヶ月半分前の1月29〜31日にわたって行なわれたサンフランシスコのフィルモア・ウエスト(フィルモア・オーディトリウム)でのライヴが、バンド結成50周年を記念してALLMAN BROTHERS BAND RECORDING COMPANYより4枚組CDとして公式リリースされる。

2003年にリリースされた『At Fillmore East』のデラックスエディションにのみ収録となる「Midnight Rider」「Don't Keep Me Wondering」「Dreams」などのレアテイク、さらにはボーナストラックとして、1970年3月ニューオーリンズ・ウェアハウスでのライヴから「Mountain Jam」の未発表音源などを収録。

収録曲   

ディスク   1

1971年1月29日

  • 01. Statesboro Blues
  • 02. Trouble No More
  • 03. Don't Keep Me Wonderin'
  • 04. In Memory Of Elizabeth Reed
  • 05. Midnight Rider
  • 06. Dreams
  • 07. You Don't Love Me
  • 08. Whipping Post

ディスク   2

1971年1月30日

  • 01. Statesboro Blues
  • 02. Trouble No More
  • 03. Don't Keep Me Wonderin'
  • 04. In Memory Of Elizabeth Reed
  • 05. Stormy Monday
  • 06. You Don't Love Me
  • 07. Whipping Post

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ユーザーレビュー

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あの有名な「Fillmore East」のライヴの1...

投稿日:2019/10/01 (火)

あの有名な「Fillmore East」のライヴの1か月半くらい前の演奏。 やっぱりオールマンズは聴く者を裏切らなかった。 何度聴いても聴き飽きないのは、彼らの演奏する音楽が「美しい」からだ! デュアンが、マイルス・デイビスの「Kind Of Blue」(1959年作品)を 気に入って何度も繰り返し聴いたという話はjazzファンのあいだでは 結構有名な話。単に熱いだけの演奏の記録というのであればjazzでもrockでも枚挙に暇がないのだが、この演奏の録音を聴いて、彼らの演奏から滲み出る美しくグルービーなインプロビゼーションを超える音楽は今後しばらくの間、出現しそうにないな、と感じた次第だ。

nk さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Allman Brothers Band

サザン・ロック、スワンプ・ロック・・・このように表現されるジャンルのロック・ミュージックのなかでオールマン・ブラザーズ・バンドは、その代表格というよりも、もともとそれは彼らを形容した言葉と言える程に、南部魂溢れる、泥臭い、ラフで豪快で、レイド・バックした心地良いテンションを有する・・・、そんなサウンドを身体で発するグループです。

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