ギンズバーグ詩集 増補改訂版

Allen Ginsberg

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784783724216
ISBN 10 : 4783724210
フォーマット
出版社
発行年月
1991年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,263p

内容詳細

愛と自由の精神をもって、現代文明の地獄を巡りつづける瞑想と行動の詩人の代表作「吠える」「カディッシュ」全篇と他の詩を新たに併せた定評ある訳。

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読書メーターレビュー

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  • 空虚 さん

    予め敗北が決定された人々、それから言葉。苛立ち、足掻き、咆哮。この世で初めて口にされた詩的な語(すなわち「クソッたれ」)、その初々しさ、『吠える』。母ナオミに捧げられた長詩『カディッシュ』の一節、その強度に優る詩を、他に探すのはきっと困難だろう。

  • 秋津 さん

    愛と汚辱の満ちた美しい詩集。「吠える」は既読だったけど、ほかは?母への思いに溢れたカディシの全文が読みたい。

  • Y.Yokota さん

    「カディッシュ」の悲しさよ。「ハウル」が現実の社会とその排斥者たちを描いたのだとしたら、「カディッシュ」はその社会において"心"すら追いやられた人の物語だ。だからビートの連中は、みな天使なのだと思う。『ビート・ジェネレーション』といい、訳者の諏訪さんはビートの良き理解者だと思うし、ビートの世界に入る際には誤解無く入れるいい本だ。

  • 川口恵子 さん

    すばらしいリズム。翻訳がそれを損なっていないのが良かった。母ナオミについて書かれた長編「カディッシュ」も、詩人の「書かずにはいられない」という気持ちが溢れていて印象的だった。誤植が多かったのがちょっと残念。

  • ふたたび夜 さん

    〈一日中美しいことを考える、あたしは美しいことしか考えないのよ〉狂ってゆく母をみていつか自分もこうなるのじゃないかと不安に思うか、狂気に触れたいと思うか、肉体や理性で飛べる空は限られている、狂気と神聖な世界を自分のものにしたい、それを言葉とリズムにできたら最高じゃないか、こうしてある者らは愛するものを切り離すことで、言葉をつれもどすことができる

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